テクノロジー

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初音ミクの歌声を支える加算合成エンジンM9の秘密——クリプトンが明かした基幹技術と今後の展開【ADC Japan 2026レポート③】

ADC Japan 2026について、DTMステーションでは、いろいろレポートしていますが、そのADC Japanで大きく盛り上がったのは、6月3日にクリプトン・フューチャー・メディア株式会社のSONICWIREチームに所属する岩崎純一さん...
VOCALOID・歌声合成・音声合成

ヤマハが描く「DAWが歌う未来」——SVSをDAW統合するための4つの課題とは?【ADC Japan 2026レポート②】

ADC Japan 2026のDay 2(6月2日)、ヤマハの才野慶二郎さんと密岡稜大さんによるセッション「When DAWs Sing ─ Starting from Yamaha's Omnivocal」が行われました。Synthesi...
イベント・同人即売会

秋葉原UDXで開催された第1回ADC Japan 2026。オーディオ開発者のための国際カンファレンスがついに日本上陸

音楽制作ソフトウェアの開発者たちが世界中から集まる国際カンファレンス「ADC(Audio Developer Conference)Japan 2026」が、2026年6月1日〜3日の3日間、東京・秋葉原UDXにて開催されました。ADCは世...
VOCALOID・歌声合成・音声合成

ソースネクストの買い切り型AI文字起こしソフト、RecText AI 2登場。話者分離機能を新搭載し、グレードアップした最新版をチェック

ソースネクストから3月31日、AI文字起こしソフトの新バージョン「RecText AI 2」が発売されました。価格は9,980円(税込)のダウンロード版で、初代と同じく買い切り型・オフライン処理という基本コンセプトを引き継ぎつつ、複数の新機...
DTM温故知新

あの80年代ヴィンテージ音源を本家本元が復元。CASIO Waves Placeに名機MT-40、SK-1、VL-1の音源が買い切りで登場!

DTMステーションでも以前紹介した、CASIOのAI効果音生成サービスWaves Placeが、3月25日にアップデート・公開されました。Waves Placeは、テキストのプロンプトを入力するだけで効果音をAIが生成してくれるウェブサービ...
DTM/DAW プラグイン情報(VST AU AAX)

日本語でプロンプト入力すれば理想のギターサウンドが完成!? 次世代型AIプラグイン、Positive Grid「BIAS X」。3/31まで18,120円

これまで数々の革新的なギターツールを生み出してきたPositive Grid。同社が昨年リリースしたAI搭載のギタープラグイン「BIAS X」が、直近のアップデートによってDTM環境での使い勝手を大きく向上させました。このBIAS Xは、テ...
DTM/DAW プラグイン情報(VST AU AAX)

これはDTM革命!?MIDIでもループでもAIでもない、Celemonyの新製品『Tonalic』の破壊力

先月、Melodyneで知られるCelemonyからDTM革命といっても過言ではない新たなツール、Tonalic(トーナリック)なるものが発売されました。これはMIDIでの打ち込みでも、オーディオレコーディングでも、ループ素材活用とも異なる...
テクノロジー

ChatGPTもGeminiもまとめて使える? Genspark AI 2.0日本上陸、音楽制作にも効く統合AIを検証

生成AIの進化は、ここ1〜2年で一気に加速しました。かつては文章生成ツールというイメージが強かったAIですが、いまや画像生成、動画制作、調査・分析、さらには音楽制作まで、その活用領域は急速に広がっています。一方で、ChatGPT、Gemin...
VOCALOID・歌声合成・音声合成

無料でずんだもんを歌わせ放題!どんな歌声も一発変換できる「Voiceger」が凄い

SunoAIやUdioなど、AI音楽生成ツールの普及により、誰でも簡単に楽曲を作れる時代になりました。しかし「生成されたボーカルを好きなキャラクターの歌声にしたい」というニーズに応えることができるツールは限られていたし、その精度という面でも...
エフェクト

U2、Arch Enemy、Jamiroquai…世界的ベーシスト愛用のAguilarをKORGがAIでプラグイン化!「Aguilar Plugin Suite」開発者インタビュー

ベーシストであれば、その名を知らない人はいないニューヨーク発のベースアンプブランド、Aguilar Amplification。U2のAdam Clayton、Arch EnemyのSharlee D'Angelo、Alicia Keysの...
テクノロジー

渋谷のライブを幕張でリアルタイムに“そのまま体感”。1本のマイクで22.2chを実現するミハル通信の挑戦【Inter BEE 2025】

2025年11月19日~21日、幕張メッセで開催される「Inter BEE 2025」のミハル通信ブース(ホール3 No.3216)で、これまでにない音響体験ができます。渋谷のライブ会場で演奏される「コアラモード.」のライブを、ELL Li...
Studio One/Studio Pro

データ復旧業界大手EaseUSが開発した「Vocal Remover」vs「Studio One 7」vs「RX 11」!2mixのボーカル抽出精度対決!

データ復旧ソフトなどで世界的に知られるEaseUS(イーザス)が、DTMや音楽制作の分野に非常に強力なツールを投入したのをご存知でしょうか?それが、AIを活用したオンラインボーカル除去ツール「EaseUS Vocal Remover」です。...
テクノロジー

遠隔コラボの「できない」をなくす。LISTENTO App v3の画期的新機能

音楽制作の世界に大きな変革をもたらしてきたLISTENTOが、ついに7月31日メジャーアップデートを果たしました。Abbey Road Studiosの一部であるAudiomoversが開発するこの遠隔コラボレーションツールは、世界中どこか...
シンセサイザ

大人から子供まで楽しめるカセットテープ型のアナログシンセ、SYNTH-A-SETTEで遊ぼう!

先日、アメリカのMicroKitsが出したカセットテープ型のアナログシンセサイザ、SYNTH-A-SETTE(シンサセット)という製品が国内で発売されました(税込実売価格9,900円)。カセットテープをモチーフとしてデザインされたSYNTH...
VOCALOID・歌声合成・音声合成

ACE Studioが切り拓くAI演奏生成、MIDI入力だけでサンプリング音源とは次元のことなるリアルなバイオリンを実現

VOCALOIDやSynthesizer V、Voisonaなど歌声合成は国内勢力が強い中、海外の歌声合成ソフトとして注目を集めているACE Studio。そのACE StudioがAI楽器音源分野に進出しました。2025年5月にβ版として...
シンセサイザ

羊の皮を被ったモンスターDTM機材!? ZEN-Coreエンジン搭載のRoland GO:KEYS 3が持つパワー

一見すると初心者向けの自動伴奏機能付きのスピーカー内蔵キーボードに見えるRolandのGO:KEYS 3。しかし、この機材の正体は、実は羊の皮を被った狼のような存在でした。心臓部にはRolandの最新技術であるZEN-Core音源を搭載し、...
VOCALOID・歌声合成・音声合成

AI音声文字起こしソフト、RecText AIがソースネクストから発売。買い切り型でオフライン処理、機密性を重視した文字起こしツール

ソースネクストから6月26日、AI音声文字起こしソフト「RecText AI」が発売されました。通常価格9,980円のところ、7月9日まで発売記念キャンペーンとして6,980円で販売されています。RecText AIは、Open AIのWh...
テクノロジー

自動車産業が普及の鍵!?Danteの次にくる、ネットワークオーディオAVB/Milanとは何なのか。

先日、東京・蒲田のmarimoRECORDSにおいて、ネットワークオーディオの次なるスタンダードとして注目されるAVB規格Milanについて、開発者の視点と実機デモを通じて紹介するイベントThe Day of Milanが開催されました。こ...
テクノロジー

嵐、KAT-TUNの元プロデューサーと富士通がタッグ。音楽生成AIモデル、FUJIYAMA AI SOUNDを利用したサービスがスタート。競合はSplice!?

嵐やKAT-TUNなどのプロデューサー、ディレクター、A&Rとして活躍してきた後、2012年に自身の会社、ジェイアイ(現Amadeus Code)を立ち上げた井上純さん。起業してからは音楽制作事業とともにAI開発事業にずっと取り組んできて、...
テクノロジー

秋葉原で開催されたJUCE Meetup Tokyo Spring 2025。JUCEの新機能などが発表されるとともに、ADC Japan 2026開催も決定

4月17日、東京・秋葉原のUDXで「JUCE Meetup Tokyo Spring 2025」というDTM関連のソフトウェアの開発者向けイベントが開催されました。JUCEは、C++言語によるオーディオプラグインやマルチメディアアプリケーシ...