藤本健の“DTMステーション”

藤本健の“DTMステーション”

DTM、デジタルレコーディング、DAW、MIDIといった分野の情報を紹介します。
初心者の入門用として、プロミュージシャンの実践術としても役立つ記事、製品レビューなどをお届けします。
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タグ:Shure

Shure(シュア)とブランド名を聞いて、みなさんは何を思い浮かべますか?DTMユーザー、ミュージシャンであれば、やはりSM58SM57といったダイナミックマイクではないでしょうか?世界中どこにいってもある高音質ながらも頑丈で、多少乱暴に扱っても壊れない、まさに業務用のマイク。しかも安いから、誰もが使うマイクとして長年プロの世界で愛用され続け、SM58は昨年で50周年だったんですよね。

Shureは音の入口であるマイクで長い実績を持つ一方で、音の出口であるヘッドホン、イヤホンでも、いま高い評価となっており、気づくとかなり多くのラインナップが揃っているんですよね。個人的にはエレドラ用のモニターヘッドホンとしてSRH440、電車の中で使うBluetoothイヤホンとしてSE215 Wirelessを愛用しているのですが、意外とShureのヘッドホン、イヤホンについて知らないDTMユーザーも多いようです。そこで、改めてモニター用として使える製品としてどんなものがあるのかについて、紹介してみたいと思います。


DTMのモニター用として非常に使いやすく高性能なShure製品群

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CubasisAuriaFL Studio MobileMultitrack DAW、そしてもちろんGarageBandとさまざまなDAWが揃うiPadのDTM環境。これでレコーディングしたいけれど、標準のマイクだと音質性能的にちょっと……と思っている人は多いと思います。もちろん、ここにオーディオインターフェイスを接続してマイクを取り付けることはできますが、結構大がかりになってしまいiPadのポータブル性が損なわれてしまいますよね。

そこに登場してきたのが、ShureのiPad/iPhone用の高性能なデジタル・コンデンサマイク、MV51という機材です。ラージダイアフラムを搭載し、繊細に音を捉えることができるのはもちろん、このマイク自体にDSPも搭載していてボーカル用、ギターアンプ用、アコースティック楽器用など、シチュエーションに応じた音作りがスイッチ一つでできてしまうのが特徴です。実際どんなものなのか試してみたので紹介してみましょう。


iPadやiPhoneと接続して高音質でレコーディングできるShureのデジタル・コンデンサマイク、MV51
 
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