VOCALOID・歌声合成・音声合成

【NAMM2026レポート4】歌も楽器もAIでこなすACE STUDIOはどのように生まれたのか? 3人の創業者が語る、理想と未来戦略

2019年、3人の音楽好きが「プロの音楽制作をもっと自由にしたい」という思いから立ち上げたプロジェクト。それがAI歌声合成ソフト、さらにはAI楽器演奏ソフトとして、最近いろいろなところで目にするようになったACE STUDIOです。DTMス...
DTMセール情報

訳あり品や展示品が激安に!Rock oN「メーカー協賛大BAZAR」がLUSH HUBと梅田店で同時開催

毎年恒例、音楽制作機材専門ショップ、Rock oNの大決算SALEの季節になりました。2026年のRock oN大決算セールは、例年以上に熱い内容となっており、その幕開けとして、2月6日(金)と7日(土)の2日間限定で、「メーカー協賛大BA...
オーディオインターフェイス

【NAMM2026レポート3】伝説のminiKORG 700Sの回路を搭載して32,780円!? アナログフィルター内蔵オーディオIF、KORG microAUDIO 722の実力

昨年、2025年のNAMM Showでのプロトタイプ発表時から注目を集めていた、KORG初となるオーディオインターフェイス、microAUDIOシリーズ。ついにその正式版となるmicroAUDIO 22とmicroAUDIO 722が今年の...
DJ/トラックメイキング

【NAMM2026レポート2】カシオが小さなサンプラーを開発。4×4のパッドで演奏できシーケンサも内蔵

1月22日~24日の3日間、アメリカ・アナハイムで世界最大級の楽器の展示会、The NAMM Show 2026が開催されていますが、ここで参考出品されて話題になっているのが、カシオブースで展示されていたSAMPLER。あくまでもプロトタイ...
DAW

【NAMM 2026レポート1】クラファンから1年、大幅進化したAlphaTheta TORAIZのコード進行生成マシン、Chordcatの実力

2024年のクラウドファンディングで大きな話題を集めた、AlphaTheta(アルファシータ:旧Pioneer DJ)のTORAIZブランドのコード進行生成マシン「Chordcat」。当時は「指一本でコードが弾ける」「コード進行の発想を広げ...
オーディオインターフェイス

Rolandが8年ぶりとなるオーディオインターフェイスを発表。12in/6out、往年の名機をモデリングしたエフェクトが魅力のGO:MIXER STUDIO

RolandがRubixシリーズ以来、8年ぶりとなるオーディオインターフェイスをThe NAMM Show 2026のタイミングで発表しました。今回発表されたGO:MIXER STUDIOは小型ミキサーのGO:MIXERシリーズの新製品とい...
VOCALOID・歌声合成・音声合成

合唱制作の歴史が変わった。Synthesizer Vが実現した「16人AI合唱」という革命

音楽制作におけるクワイヤー(合唱パート)の作り方の歴史が大きく動きました。ほとんどのユーザーが気づかないまま進行していたSynthesizer Vに関する"巨大な計画"が、1月15日に正式版、Synthesizer V Studio 2.2...
DTM/DAW プラグイン情報(VST AU AAX)

30年の時を経て完全復活!オリジナルの挙動を徹底的に再現したKORG Collection – TRINITYの開発秘話

1995年、従来の黒いボディとは一線を画す、アルミシルバー筐体のモンスターマシン、KORG TRINITY(トリニティ)が登場しました。320×240ドットという当時としては巨大なタッチビューGUIを搭載し、画面を直接指で触れて操作するとい...
オーディオインターフェイス

Steinberg URの正統進化がヤマハ”URX”として再始動。高性能オーディオインターフェイス、URX22/44/44V徹底検証

これまでDTM用オーディオインターフェイスの代名詞的な存在として、長年トップシェアを誇ってきたSteinbergのURシリーズ。その系譜は、Steinbergからヤマハへとブランド移行を経て「ヤマハのURシリーズ」として再出発しました。すで...
StudioOne

「Studio One 8」に相当する新DAW「Fender Studio Pro 8」が誕生。ブランド変更とともに新UI・AIノート変換・Fender公式アンプが一気に統合

2026年1月14日、長年DTMシーンを支えてきたStudio Oneが、新たなフェーズへと突入しました。PreSonusが2021年にFender傘下へ入って以降、その進化の方向性が注目されてきましたが、今回「Studio One 8」と...
マイク・レコーディング

プロ機材完備のプライベートレコーディングスタジオが中目黒に誕生。NOAH運営のREC STUDIOは常識外れの1時間1,650円!

リハーサルスタジオとして国内最大級の店舗数を誇るサウンドスタジオNOAH。バンドマンであれば一度はお世話になったことがあるはずですが、そんなノアの中目黒店に、非常にユニークかつ高性能なレコーディングスタジオ「REC STUDIO」がオープン...
立体音響、イマーシブ

前に2本のスピーカーしかないのに、音が後ろから聴こえる──日本発の立体音響技術「8Way Audio」に出資するクラファンが始動

音響の最先端技術というと大手メーカーによるもの…という思い込みがありますが、スタートアップ企業からも画期的な技術が誕生しています。その一つが、Dragon AshやHY、GACKTなどを手掛けるレコーディングエンジニアであり、DTMステーシ...
DTM/DAW プラグイン情報(VST AU AAX)

AI機能で理想のコンプを作り出すsonible「smart:comp 3」がイントロセールで31%OFF

AIプラグインの先駆者であるsonible(ソニブル)から、昨年末の12月15日、待望のコンプレッサ最新版「smart:comp 3」が登場しました。最大の特徴は、AIが音源を解析して最適なパラメータを自動設定するインテリジェント処理と、2...
モニター環境

ヘッドホンモニタリングが劇的に変わる!Questyle SIGMA Pro徹底レビュー

先日、ヘッドホンアンプやBluetoothデバイスであるQCC Dongle Proなどで著名なオーディオ機器メーカー、Questyle(クエスタイル)がSIGMA Pro(シグマ・プロ)という名称のポータブルヘッドホンアンプを発売しました...
オーディオインターフェイス

Apolloキラー!? 約16万円のVOLT 876は、上位機を脅かす「怪物」インターフェイスだった

Universal Audioから、USBオーディオインターフェイスVOLTシリーズのフラッグシップモデルとなる「VOLT 876」が登場しているのはご存知でしょうか。これまでのVOLTシリーズといえば、手頃な価格でビンテージライクなサウン...
VOCALOID・歌声合成・音声合成

歌も楽器もAIでここまで来た!ACE Studio 2.0が日本正式上陸、AI楽器合成が別次元に進化

歌声合成というと、やはりVOCALOIDやSynthesizer Vを思い浮かべる人が多いと思いますが、CeVIOやVoisona、UTAU、NEUTORINO……など、いろいろなシステムがあるのも事実。これらのほとんどが日本で開発されたも...
DJ/トラックメイキング

クラファン1億円超えから約2年。ミューシグナルのポータブルDJマシン「FJ1」が一般販売開始、残り80台!

2024年1月にクラウドファンディングを実施し、1億円超えの支援を集めた、ミューシグナルのポータブルDJマシン「FJ1」。約2年の開発期間を経て、9月にクラファンサポーター向けの出荷を完了し、このたび一般販売が開始されました。初期ロット20...
ネット配信・ビデオ作成

推し曲も、ポートフォリオもスマートにシェア。クリプトン開発の誰でも無料で使える音楽リンクまとめサービス「nodee」

初音ミクを生み出した会社としても知られる、クリプトン・フューチャー・メディアが、音楽生活を便利にする画期的なサービスを12月17日にリリースしました。その名も「nodee(ノーディー)」。これは簡単にいえば、あらゆる音楽配信サービスのリンク...
MIDI

磁石で自在に拡張する新世代MIDIコントローラー、Intech Studio「Grid」シリーズが日本上陸

ハンガリー・ブダペストのIntech Studio社が開発するモジュラーMIDIコントローラー「Grid」シリーズが、12月20日より日本国内での販売を開始しました。10cmx10cmというコンパクトサイズながら、フェーダー、ノブ、エンコー...
DTM/DAW プラグイン情報(VST AU AAX)

14年ぶりのメジャーアップデート!日本が誇る究極のメタルギター音源、Prominy V-METAL 2がついにリリース

世界中で高い評価を受けている日本のギター音源メーカー、Prominy(プロミニー)をご存じでしょうか。北海道・札幌にあるProminyは約20年間、ギター音源一筋で開発を続けてきたメーカーで、これまで究極のアコースティックギター音源であるH...