先日、ヤマハが「VOCALOID3の2011年冬モデル商品ラインナップ発表!」ということで、「兎眠りおん」(トネリオン:12月16日発売、9,800円)、「SV01 SeeU」(シユ:12月16日発売、14,800円)、「結月ゆかり」(ユヅキユカリ:12月22日発売、11,800円)、「CUL」(カル:12月22日発売、11,340円)、「IA -ARIA ON THE PLANETES-」(イア:1月27日発売、12,800円)と、これから2カ月の期間に一挙に5本も新たなVOCALOID3製品が誕生することが公開されました。
AHS
11月
9日
VOCALOID製品は、これまでクリプトン・フューチャー・メディア、インターネット、AHSといった会社が企画し、声主を探してレコーディングし、編集してパッケージ化する、という形で世の中に出ていました。しかし、今回新たな試みとして、VOCALOIDのユーザーであるPさん達がVOCALOID製品を企画・プロデュースしたものが、製品化されることになりました。
その企画をしたのは、7名のメンバーから構成されるVOCALOMAKETS(ボカロマケッツ)。「VOCALO(ボーカロイド)+MAKE(作る)+TS(なんとなく付けた)」という意味から作ったボカロ制作に関わるチーム名で、メンバーはBumpyうるし、PYS/ぱやP、アカサコフ、ちょむP、喜兵衛、かごめP、azumaという著名なPさん達(敬称略)。先日、彼らと会って話しをすることができたので、紹介してみましょう。

VOCALOMAKETSのみなさんとAHSの尾形社長(PYS/ぱやPさんは欠席でした)
7月
17日
VOCALOID3になるとだいぶ状況は変わりそうですが、VOCALOID2の現時点において、主要ベンダーといえばクリプトン・フューチャー・メディア、インターネット、AHSの3社ですよね。このうちクリプトンとインターネットは、音楽系の専門ソフトハウスですが、AHSだけはVOCALOIDやMusic Maker以外にも、動画関連やユーティリティソフトなど、さまざまなPCソフトを扱っているので、異業種会社と思っている人もいるでしょう。










