VOCALOID3
3月
11日
先日の記事「V3版Megpoid NativeってV2版と何が違うか、村上社長に聞いてみた」でMegupoid Nativeについて紹介しましたが、そのMegpoid Nativeがいよいよ3月16日に発売されます。実はその発売に先駆けて、ダウンロード版を入手してしまいました。中身を見ると、通常のインストーラとは別に、特別付録として、テクニックや裏技を解説するガイドブック「VOCALOID3 Megpoid Nativeテクニックガイド【VSQXファイル付き】」なるものがついているんです。
パッケージ版の場合は、印刷・製本されたガイドブックのようですが、このダウンロード版の場合はPDFという形で入っています。中を見ると、これがなかなか、「すごーい」と思う技が満載だったのです。「記事で公開したらダメ」とのお達しではあったものの、なんとかお願いした結果OKが出たので、その中身をちょっとだけ紹介してみます。

2月
10日
どんどんとラインナップが増えるVOCALOID3ライブラリですが、昨年10月21日に一番最初に登場したもののひとつがMegpoidでした。ご存知のとおり、これはVOCALOID2版のMegpoidのバリエーションという位置づけでAdult、Power、Sweet、Whisperの4種類のバリエーションが一気に登場しました。
そのMegpoidに新たなライブラリが追加されることが発表されました。発売は3月16日。といっても今回登場するのは、まさにオリジナル版ともいえるMegpoid Native。これは、VOCALOID2版と何が違うのか、どのタイミングでレコーディングしたものなのか、価格的にどうなのかなど気になることもいっぱい。実は、今回の発表に先駆けてインターネットの村上昇社長(以下敬称略)に話を聞くことができたので、インタビュー形式で紹介してみましょう。

3月16日に発売されるMegpoid Native

3月16日に発売されるMegpoid Native
2月
5日
2月3日、情報処理学会・音楽情報科学研究会による第2回目となる「歌声情報処理最前線!!」に参加してきました[2回目だから!!となっているんだとか。どういう学会だ(笑)]。これについては、AV Watchの連載で記事にする予定ですが、11あった発表のうちの1つが、ボーカロイドの父、剣持秀紀さんによる「歌声合成ソフトウェアVOCALOID3とVOCALOID Job Plugin」というもの。
ここでは、VOCALOID3での音声合成方式がどうなっているのかについて、数式なども交えながら、難しい発表がされていたのですが、実はそんな話に混じって、VOCALOID3に用意されている隠しコマンドについても発表されました。さっき自分でも試してみて、実現できたので紹介してみたいと思います。

「歌声情報処理最前線!!」で講演した剣持秀紀さん
10月
25日
10月21日、予定通りVOCALOID3が発売されました。すでに購入したという方も多いと思いますが、この10月21日にはVer 3.0.1というシステムのアップデータが公開されるとともに、VOCALOID STOREも大幅リニューアルされ、VOCALOID3との連携が強化されています。
Ver 3.0.1では9月1日の記事「VOCALOID3の発売は10月21日、プラグインなど新情報も入手!」で指摘した問題点なども解消され、より使いやすいものへと進化しているので、VOCALOID STOREの位置づけなども含めて紹介してみましょう。

VOCALOID3がVer 3.0.1にアップデート

VOCALOID3がVer 3.0.1にアップデート
10月
6日
前回の記事でチラっと触れた話ですが、正式オープンになったので、お伝えいたします。10月21日のVOCALOID3の発売日に合わせ、オフィシャルガイドブックがヤマハミュージックメディアから発売されます。
出版社やタイトルからも想像できるとおり、ヤマハ研究開発センター・VOCALOID3開発チーム監修によるVOCALOID3のマニュアル本ですね。VOCALOID3の歌声ライブラリやVOCALOID3 Editorには冊子としてのマニュアルは同梱されていません。インストールに関する簡単な印刷物とPDFのマニュアルという構成であるため、「詳しい操作方法はオフィシャルガイドブックをどうぞ」というスタイルになっているわけです。

10月21日に発売されるオフィシャルガイドブック
10月
3日
10月21日に発売が予定されているVOCALOID3。入手できるまであと3週間弱となり、ワクワクしている人も少なくないのではないでしょうか。実は、そのVOCALOID3、一足先に入手してしまいました!
白状してしまえば、9月1日に「VOCALOID3の発売は10月21日、プラグインなど新情報も入手!」という記事を書いたとき、ホントは手元にありました。まあ、大人の事情により、その後はダンマリを決め込んでいたわけですが……。そろそろOKというわけで、第1弾記事を書いてみます。

実はVOCALOID3、手元にあったんです(^^;
9月
1日
先日、発売が1月先に延びたという発表のあったVOCALOID3ですが、ようやく発売日や具体的に発売される製品、そしてその価格が発表されました。大きくリニューアルされたヤマハのVOCALOID.comの情報によると、第一弾が発売されるのは10月21日で、以下のラインナップです。
・VOACLOID3 Editor(希望小売価格:9,800円)
・VOCALOID3 Libraries VY1V3(希望小売価格:9,800円)
・VOCALOID3 Libraries Mew(希望小売価格:12,800円)
このうちMewは坂本美雨さんがCVとなっている製品ですね。各社からリリースされるライブラリに関する情報はありませんでしたが、10月21日以降、続々と登場してくると思われます。

VY1やMewなどのライブラリに同梱されるTiny VOCALOID3 Editor
8月
8日
商品発表ではなく、あくまでも技術発表という内容ではありましたが、7月25日、ニコニコ生放送の番組「松武秀樹・相沢舞の『テクノスクール』4限目」の番組内でちょっと驚きの発表がされました。「ボーカロイドの父」として知られるヤマハの剣持秀紀さんによって、故・植木等さんがCVを務めるVOCALOIDが発表され、そのデモが演奏されたのです。
ご存知の通り、VOCALOIDは人の歌声をサンプリングしたデータを元に構築された歌声データベースを使って人のように歌わせることができるシステムです。番組中で、剣持さんは「イタコを呼んで作りました」なんて冗談を話していましたが、もちろんそんなわけはありません。番組内で、すごい技術を使う種明かしもされたので紹介してみましょう。

ボーカロイドの父、ヤマハの剣持秀紀さん
※画面はニコニコ生放送より
8月
2日
9月末発売予定として、発売までカウントダウンに入っていたVOCALOID 3。私自身もだんだんワクワクとしてきていたのですが、8月1日、ちょっと残念なお知らせがヤマハからありました。VOCALOID開発担当者(@vocaloid_yamaha)のツイートによると
ということで1ヶ月弱のお預けに。ただ、その一方、VOCALOID3の詳細も見えてきました。7月30日に東京・表参道で行われた「YAMAHA Steinberg EXPO 2011」でVOCALOID3が展示され、その実物を操作することができたので、ちょっと紹介してみましょう。
2011/08/01 14:52:13
いよいよ8月ですね。VOCALOID3の開発・営業スタッフ一同、発売に向けて鋭意準備中です。発売日は当初予定の9月末から若干ずれこみ10月になりますが、ご期待以上の内容になるものと自負しています。詳細な情報は9/1にあらためて発表いたしますので、いましばらくお待ちください。
いよいよ8月ですね。VOCALOID3の開発・営業スタッフ一同、発売に向けて鋭意準備中です。発売日は当初予定の9月末から若干ずれこみ10月になりますが、ご期待以上の内容になるものと自負しています。詳細な情報は9/1にあらためて発表いたしますので、いましばらくお待ちください。
ということで1ヶ月弱のお預けに。ただ、その一方、VOCALOID3の詳細も見えてきました。7月30日に東京・表参道で行われた「YAMAHA Steinberg EXPO 2011」でVOCALOID3が展示され、その実物を操作することができたので、ちょっと紹介してみましょう。








