• 賞金総額100万円!NEUMANNマイクやAPOGEEのオーディオI/Oの豪華副賞も!「カウンターサイド×歌ってみたコンテスト」開催中!

2021年12月16日~2022年1月31日まで、「カウンターサイド×歌ってみたコンテスト」なるものが開催されています。カウンターサイドは、ネクソンから2021年冬にリリースされたスマホアプリ。主題歌を担当する水樹奈々さんをはじめ豪華声優陣が集結した、ハイクオリティなゲームとなっており、まるでアニメのような世界観が魅力。このゲームのイベントのひとつとしてコンテストが開催されており、賞金総額は100万円、副賞にはNEUMANN TLM67やTLM49、APOGEE Duet3が用意されているという、なんとも豪華な内容になっています。課題曲は、カウンターサイドの劇中歌である「SHADOWS OF MEMORY」と「Life Begins As Gone」で、好きな楽曲を選んで応募する形式。結果はカウンターサイドの公式サイトで、2022年2月末までに発表されるとのこと。優秀作品はカウンターサイドのプロモーションでも活用されます。

そんな「カウンターサイド×歌ってみたコンテスト」ですが、このコンテストと同時にイラスト系のコンテストも実施しているらしく、今後どんどん盛り上がってきそうな予感。このイベントについて、担当者の方に実施する経緯などを聞いてきたので、応募する際の注意事項なども含め、紹介していきましょう。

「カウンターサイド×歌ってみたコンテスト」開催中!


「カウンターサイド×歌ってみたコンテスト」は、冒頭でも書いたように最近リリースされたゲームアプリ「カウンターサイド」のイベントとして企画されたコンテスト。このゲームは、イラスト、音楽、声優に力を入れた作品に仕上がっていることもあり、リッチアニメRPGと呼んでいるそうです。

 「カウンターサイド」のイベントとして企画されたコンテスト

今回のコンテストが実施された経緯として、担当者の方は、
ネクソンは、コアな人向けのオンラインゲームのイメージがあると思います。しかし、このカウンターサイドは、メインはスマホで遊ぶゲームで、キャラクタを集めて、世界観に浸りつつ、ストーリーを追いかける日本人が好きなRPGに仕上がっています。ただ、このジャンルは競合も多いので、エッジの部分として、イラスト、音楽、声優に力を入れています。この3つに力を入れているということは、アニメーションであるため、リッチアニメRPGと呼称しています。そして、このゲームはサブカルチャーも大切にしており、そのためプロモーションでは、VTuberさんを起用した生放送を行ったり、pixivさんとイラストコンテストを行ったりしています。その中で、さらに今回の歌ってみたコンテストを開催するに至りました」と話します。

クオリティの高いゲームに仕上がっているとのこと

その担当者自身、DAWはAbleton Liveを10年ぐらい使っていたり、シンセマニアだったりと、音楽制作、DTMに思い入れのある方。そうした背景もあって、「このコンテストが、プロになりたい歌い手さんやエンジニアさんのプロモーションに繋がったらいいですね」と話していました。そのため、最優秀賞作品はカウンターサイドのプロモーションで起用されるなど、キャリアになるような構成がされています。また、ネクソンさんの本気度を見せるという意味でも、最優秀賞の副賞である約25万円するNEUMANN TLM67を用意したようです。SENNHEISERやMedia Integrationが協賛している意味でも、音楽に力が入っていることが伺えますね。

本気度が高いコンテストとなっている

最優秀賞作品の応募した音源をそのままプロモーションとして使うのか、再度ミックスが行われるのかは未定とのことですが、楽曲が使われたらクレジットが入ったりするので、自分の活動を宣伝する大きな機会になりそうですね。歌い手の方は自分で全部できるのであれば、1人でチャレンジしてもいいし、エンジニアの人組んで参加するのもいいかもしれませんね。またエンジニアの方が主体で、誰かとコラボして、参加してみるのも面白いと思いますよ。

最優秀賞作品は、カウンターサイドのプロモーションにも起用される

では、コンテストの詳細についてみていきましょう。課題曲は、前述した通り2曲用意されています。参加する方は、どちらかの曲を選んで応募する形になります。「SHADOWS OF MEMORY」は女性が歌いやすいキーの曲で、「Life Begins As Gone」は男性が歌いやすいキーとして用意されています。といっても、キーチェンジは自由に行なってOK、あくまで審査対象は歌唱にまつわる要素だけなので、オケに手を入れたり弾き語りなどでのチャレンジもOKです。ただし、トラック部分は審査対象とならないとのことです。

また、今回は歌ってみたのコンテストとなっているので、歌ってみたの範囲に含まれるボーカルの加工やアレンジは大いに歓迎とのこと。

歌ったトラックはYouTubeにアップして、応募する形式なのですが、その際に使う動画は、自由でOK。ただ、あくまでも審査対象は、歌ってみたの部分なので、基本的にはガイドトラックのYouTube動画に使われている静止画でいいそうです。

募集要項

ちなみに、課題曲になっている楽曲の原曲は、英語の歌詞になっているのですが、今回のために日本語訳が作られました。ガイドトラックは、あえて初音ミクが使っているそうです。応募では、この日本語訳で作られたものを使ってもいいし、原曲の英語歌詞でもOK。

応募フォームでは、名前(ハンドルネーム可)、メールアドレス、Twitterアカウント(任意)、YouTube投稿動画URLを入力して応募します。

応募フォーム

結果は、2022年2月末までにカウンターサイド公式サイトで発表予定。賞構成は、2部門それぞれ最優秀賞が1名と優秀賞が2名の計6人が選ばれます。最優秀賞は30万円と「SHADOWS OF MEMORY」部門であれば、NEUMANN TLM67。「Life Begins As Gone」部門であれば、NEUMANN TLM49です。優秀賞は10万円と、どちらの部門も共通でAPOGEE Duet3が送られます。

豪華な副賞が用意されている

楽曲のダウンロードは、公式サイトの「歌詞&オフボーカル音源 ダウンロードはこちら」をクリックします。ダウンロードしたフォルダの中には、それぞれの楽曲の歌詞とオフボーカルの2mix音源が入っています。

公式サイトからまずはデータをダウンロード

これを手持ちのDAWに読み込んで、後は歌を録音していけばOKです。

DAWにオケを読み込んで、ボーカルをレコーディング

期限は2022年1月31日までとなっているので、年末年始のお休みなど、空いてる時間を見つけて、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

【関連情報】
「カウンターサイド×歌ってみたコンテスト」ページ

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