藤本健の“DTMステーション”

藤本健の“DTMステーション”

DTM、デジタルレコーディング、DAW、MIDIといった分野の情報を紹介します。
初心者の入門用として、プロミュージシャンの実践術としても役立つ記事、製品レビューなどをお届けします。
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タグ:Antelope

プロ御用達のクロックジェネレーターでお馴染みのメーカー、Antelope Audio(アンテロープ・オーディオ)から、非常に高性能、高音質なオーディオインターフェイスが2種類発売されました。マイクプリアンプ4つを装備するDiscrete 4(ディスクリート4)と8つを装備するDiscrete 8。いずれもマイクプリアンプ部に、超高品位なアナログ回路を搭載しているのが特徴なのですが、このオーディオインターフェイスの中には強力な頭脳も搭載されており、PCのCPUパワーを使うことなくビンテージ機材を復元したEQやコンプなど約50種類のエフェクトを使うことが可能になっています。

さらに同時発売されたEdge(エッジ)というやや特殊なコンデンサマイクをセットで利用することで、SONYC-800GNeumannU87U67とソックリにモデリングする機能なども装備しているのです。先日そのDiscrete4をお借りして試してみたところ、apollo twinあたりが競合となると思える、なかなか強力な機材でした。実際どんな機材なのか紹介してみたいと思います。


Antelopeの新オーディオインターフェイス、Discrete4を使ってみた

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プロのミュージシャンやエンジニアに取材していて、よく話題に上るAntelope Audio(アンテロープ・オーディオ)というメーカー。世界中のマスタリングスタジオでAntelopeのルビジューム・クロックが使われているほか、USBやThunderbolt対応の高級オーディオインターフェイスも出しており、以前「Antelopeの超高機能USB/TBオーディオIF、Zen Tourを触ってみた」という記事で紹介したこともありました。

そのAntelopeから「いまオーディオインターフェイスを購入すると、30本のプラグインをプレゼントするSynergy Bundleというキャンペーンを行っているので、ぜひ試してみて!」という連絡があり、Orion Studioという超高級オーディオインターフェイスが送られてきたのです。もちろん、もらったわけではなく、数週間の貸し出しということではあるのですが、実売価格31万円というオーディオインターフェイスなんて、そうそう使えるものではないので、どんなものなのか試してみました。



実売31万円のオーディオインターフェイス、Orion Studioを使ってみた
 
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Antelope Audio(アンテロープ・オーディオ)というメーカーをご存じですか?東欧ブルガリアの首都・ソフィアにあるメーカーなのですが、同社のマスタークロックは日本はもちろん、世界中のマスタリングスタジオで使われている一方、AntelopeのD/Aコンバータは高級オーディオとして幅広いオーディオ愛好家に受け入れられているので、オーディオ雑誌などでも頻繁に取り上げられているメーカーですね。

そのAntelopeではこれまでもいくつかのオーディオインターフェイスを出していましたが、先日その最新モデルとしてUSBおよびThunderboltで接続できるZen Tour(ゼン・ツアー)という製品を発売しました。実売価格20万円弱と、そこそこのお値段の製品ではあるのですが、24in/24outを装備した、まさにプロ仕様の強力な製品。その形状からも価格帯からみてUniversal Audioapollo twinAPOGEEQuartetあたりが競合になると思いますが、試してみたところ、なかなか強力な製品だったので、その概要について紹介してみたいと思います。


Antelope Audioの24in/24outのオーディオインターフェイス、Zen Tour
 

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