
オーディオインターフェイスなどにバンドルされるDAW、SONAR X1 LE

SONAR X1の発売がカウントダウンに入っていますが、解説書である「MASTER OF SONAR X1」の準備もあって、私の手元では実際発売される製品版を動かして使っています。とはいえ、まだ本格的な執筆段階に入っているわけではないので、某社の書籍のほうが先に出てしまうだろうとは思うのですが……。
私のPCにインストールしているのはSONAR X1シリーズの最上位バージョン、PRODUCERです。先日の記事やAV Watchの記事でも少し紹介したとおり、ユーザーインターフェイスが一新し、かなり“違った感”が出ているのですが、中でもすごく使いやすくて気に入っているのがブラウザ機能です。今回このブラウザ機能について紹介してみましょう。
SONAR X1の画面右側にあるのがブラウザ
これからDTMをはじめてみたいという人も多いと思いますが、現在のDTMにおける核となるのは、やはりDAW=Digital Audio Workstationです。このDAWを中心にして、ハードウェアであるオーディオインターフェイス、MIDIキーボードなどを揃えてDTMをスタートさせることになるでしょう。
そのDAWに何を据えるかが、最初の大きなテーマとなるわけですが、手軽なのがハードウェアにバンドルされている、無料のDAWです。注目のひとつは、Roland/Cakewalk/BOSS製品にバンドルされている、
SONAR 8.5 LE
です。

Roland製品にバンドルされているDAW、SONAR 8.5 LE
バンドルソフトではありますが、オマケの体験版などとは訳が違うのです。初心者といわず、そこそこ使っている人でも、おそらくこれで十分というほどの機能があり、保存ができないとか、使える期限があるといった制限は一切ないのです。
スポンサードリンク
その道のプロ「シェルパ」が未知の世界へご案内。