藤本健の“DTMステーション”

藤本健の“DTMステーション”

DTM、デジタルレコーディング、DAW、MIDIといった分野の情報を紹介します。
初心者の入門用として、プロミュージシャンの実践術としても役立つ記事、製品レビューなどをお届けします。
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タグ:Focusrite

先日発売されたiPad Pro。発表されたときは、とくに興味もなかったのですが、DTMステーションでiPad記事をよく書いているのに、使っているのが3年前のiPad Air 2であるというのもどうなんだろう……と反省の元、10.5インチ版のiPad ProのWi-Fiモデル256Gを購入しました。

このiPad Proの性能や互換性チェックなどは、先日のAV Watchの記事「新iPad ProをDTMに使ってみる。iPad Air 2と比べて分かった大きな違い」に書いたので、そちらを参照いただきたのですが、結論としては「従来通りでまったく問題なし」という内容でした。そんなわけで、今後はこのiPad Proを使っていくつもりですが、このタイミングで以前から買おうかな……と思っていたFocusriteのiPad用オーディオインターフェイス、iTrack DockのDTMセット、Focusrite iTrack Dock Studio Packが特売になっていたので、合わせて買っちゃいました。メーカー情報からはよくわからなかった点もハッキリしたので、併せてレポートしてみたいと思います。


iPad Pro 10.5インチを買ったタイミングで、Focusrite iTrack Dock Studio Packも買ってみた
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先日、東京・中野ブロードウェイにあるフジヤエービックというお店に初めて行ってきました。実は、ニコニコ生放送・AbemaTV FRESH!の番組「DTMステーションPlus!」の放送にピッタリな機材があるという話を聞いて、初めてこのお店に行ってきたのです。が、お店の中を見てビックリ!確かに映像機器も数多く置いてある一方、楽器機材好きの人にとっても天国のようなところだったんです!

シンセ、ドラムマシン、レコーディング機器、エフェクト……と新品、中古ともさまざまな製品が所狭しと展示され、かなり安価で販売されていたのです。中でも驚いたのは、新品のFocusriteScarlett Solo Studio PackというDTMセットが17,870円で売られていたこと。しかも在庫は大量にあるというのです!「これは絶対喜ぶ人がいるから記事にしていいですか?」という話を店長にしたら、「だったら特別にマイクスタンドもオマケしますよ!」と嬉しいお返事まで得てしまいました。というわけで、改めてScarlett Solo Studio Packについて紹介してみましょう。


DTM全部入りパック、FocusriteのScarlett Solo Studio Packが税込み17,870円でさらに…
 
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イギリスのプロ・オーディオの名門、Focusriteから新たなオーディオインターフェイス、Scarlett(スカーレット) G2シリーズ6機種、全8製品が一機に発表されました。今回登場したのは、これまでも人気のあったScarlettシリーズの第2世代となるもので、見た目は大きく変わらないものの、これまでの24bit/96kHz対応から24bit/192kHz対応になるとともに、マイクプリアンプ性能が向上し、さらにレイテンシーが往復で2.74msecと非常に小さくなっているのがポイント。

そして何よりも驚くのがその価格。エントリーモデルである2IN/2OUTでマイクプリが1つというScarlett Solo G2の場合、10,000円(税別)という値段設定となっているのです。しかも、Ableton Live LiteFocusrite Red2 & Red3 Plugin SuiteSoftube Time and Tones Bundleといったプラグインに加え、各社オーディオインターフェイスの中で、初めてPro Tools|Firstをバンドルしてきたのです。しかも、このPro Tools|Firstは通常のフリー版に入っているプラグインエフェクト10種類に加え、12種類のプラグインエフェクトがバンドルされているというFocusriteの特別バージョン。実際、どんな製品であるのか、試してみました。


新たに登場したFocusriteのScarlett G2シリーズ。上からSolo、2i2、2i4
 
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業務用のレコーディング機器で長年の実績を持つイギリスのFocusrite(フォーカスライト)。最近はUSBオーディオインターフェイスのScarlettシリーズやiOSデバイスで活用できるiTrackシリーズなど、比較的手ごろな製品を展開して人気となっていましたが、2015年になってFocusriteの本気を現すThunderbolt対応のオーディオインターフェイスClarettシリーズを展開しています。

そのClarettシリーズに10IN/4OUTのエントリー版、Clarett 2Preが登場し、国内でも12月末から発売が開始されました。ここにはFocusriteの名を知らしめたISAマイクプリアンプをモデリングする、Air機能を搭載すると同時に、24bit/192kHzで、119dBのダイナミックレンジ、1.38msという低いレイテンシーを実現するなど、非常に高性能なオーディオインターフェイスとなっています。実際、これがどんな機材なのかを紹介してみましょう。


Thunderbolt対応の10IN/4OUTオーディオインターフェイス、Focusrite Clarett 2Pre
 
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DTMをこれから始めたい」、「久しぶりにDTMを再開してみたい」、「もうひとつDTMシステム一式が欲しい」というときに、何から揃えますか?DAWは絶対に必要だし、オーディオインターフェイスも必須。またレコーディング用にマイクもいるし、モニターヘッドホンも欲しい、エフェクトのプラグインなども揃えていきたいところですよね。そんなDTMに必要なすべてが詰まったパックが、イギリスの老舗プロ機器メーカー、Focusrite(フォーカスライト)から発売されています。

実売20,800円前後(税抜)のScarlett Solo Studio Pack(スカーレット・ソロスタジオパック)と、実売25,000円前後のScarlett Studio(スカーレット・スタジオ)のそれぞれで、特筆すべきはいずれもCubase LEがバンドルされていることと、コンデンサマイクが入っていること。そうカラオケで使うようなダイナミックマイクではなく、本格的なレコーディングに使える高感度なコンデンサマイクが入っているんです。実際どんなDTMパックなのかを紹介してみましょう。


オーディオインターフェイス、コンデンサマイク、ヘッドホン、DAW、プラグインが全部揃ったDTMパッケージ、Scarlett Studio
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“歌ってみた”や“演奏してみた”を自分で作ってUPしてみたいけど、どうやればいいの……?」、そんな質問をよくいただきます。DTMステーションでも、いろいろな切り口で取り上げては来ていますが、ビデオも音も、ある程度のクオリティーが求められるので、なかなか簡単にはいきませんよね。

そんな中、とっても手軽にボーカルやアコースティックギターのレコーディングと撮影ができると同時に、エレキギターを接続してアンプシミュレータを通した音で録ることができるという、結構画期的な機材が登場してきました。イギリスFocusrite社が開発したiTrack Pocketというのが、それ!どんなシステムなのか紹介してみましょう。


iPhoneを使ってのプロモーションビデオ作成が簡単にできるFocusriteのiTrack Pocket 

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ピンからキリまで、とにかくさまざまな製品があるオーディオインターフェイス。どれを選ぶかで、DTMの音質が大きく変わってくるので非常に重要なポイントなわけですが、安くていいモノが欲しいというのは、誰もが思うところでしょう。そんなオーディオインターフェイスの中に、非常にコストパフォーマンスの高い製品が登場してきました。

イギリスの高級プロオーディオ機器メーカーの老舗、Focusriteの新製品、Scarlett Solo(スカーレット・ソロ)という製品です。実売価格1万円と手ごろながら、コンパクトで非常に高音質で、ラインもマイクもギターもOKで、しかも数多くのソフトウェアがバンドルされているというもの。実際どんな製品なのか紹介していきましょう。


コンパクトで高音質なオーディオインターフェイス、Scarlett Solo
 
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オーディオインターフェイスって、これまでFireWire中心に使ってたけど、最近なくなってきたのでどうしようか、と思ってる」、「USBオーディオインターフェイスって、いまだになんとなく抵抗があって……」なんていう人もいるのではないでしょうか? 確かに時代はFireWireからUSBに移っているので、USBオーディオインターフェイスへ乗り換えるのが王道ではあります。

でも現行のMacのすべてに搭載され、WindowsPCでも増えてきているThunderbolt端子を活用するのも1つの手段。ただ、Thunderbolt対応のオーディオインターフェイスは選択肢が少ないし、高価なのが実情。そんな中、英Focusrite社のFireWireオーディオインターフェイス、Saffire PROはThunderbolt端子に接続できることを表明しており、安定的に使えるとのこと。実際、簡単に使うことができたので、紹介してみたいと思います。


FocusriteのSaffire PRO 14をMacのThunderboltに接続して使ってみた 

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イギリスの老舗メーカー、Focusrite。個人的には超高級機メーカーという印象が強いのですが、最近は手頃な価格のオーディオインターフェイスをいろいろ出していて、幅広い層に人気があるようです。同社のUSBオーディオインターフェイスであるScarlettシリーズなんかは、赤いボディーで見た目にもカッコイイですしね。

そのFocusriteがiTrack SoloというPCでもiPad/iPhoneでも利用可能なオーディオインターフェイスを出していたのをご存じですか?実売価格18,000円弱という機材で、サイズ的にも非常にコンパクトなのですが、これがちょっとマニアックで高音質なんですよ。DTMユーザーにはもちろん、オーディオファンにもウケそうな機材なので、ちょっと紹介してみましょう。


Focusriteの2IN/2OUTのUSBオーディオインターフェイス、iTrack Solo 

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