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【コミケ97参戦】小岩井ことりさんと作ったASMR CD。ハイテクで超ローテクなバイノーラル録音の舞台裏

12月31日、東京ビックサイトで開催されるコミックマーケット97に、昨年同様、声優の小岩井ことりさんとともにDTMステーションCreativeというサークルで参戦します。DTMを駆使するMIDI検定1級保持者の小岩井さんとは「また、何か面白いことやりたいね」と話していたのですが、単に新譜CDをリリースするだけでは去年と同じでつまらない。そんな中、小岩井さんから飛び出したアイディアがASMR。確かに、いまASMRは旬だし、その手法はいろいろありそうです。

一方で、音楽のASMRというかバイノーラル作品というのは、まだまだ少ないように思います。もちろん以前からコンサート会場にダミーヘッドマイクを置いてレコーディングした作品はいろいろありましたが、もっと新しく面白いことができるのではないか、とチャレンジしてみたのです。きっと誰もやったことない方法だから正解が分からず、試行錯誤の連続。趣味の同人としてだから成り立つような世界で、時間とパワーを思い切りかけた結果、我々みんなが自画自賛する面白く、楽しく、素敵なアルバムが完成しました。そこで実際、何をどうしたのか、リリース前に、種明かしをしてしまおうと思います。

小岩井ことりさんとASMRのCDアルバムを作ってみた

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今回リリースするアルバムのタイトルはOYASUMIRY。サブタイトルに「睡眠導入剤」とある通り、眠りに導くためのCDとなっています。

睡眠をテーマにしたASMRアルバム、OYASUMIRYを12月31日のコミケ97限定でリリース
その触りを体感していただくためのクロスフェード試聴音源を作ってみたので、まずは以下のサウンドを必ずヘッドホン/イヤホンで聴いてみてください。

いかがですか?全10トラック、計53分32秒のアルバムとなっておりますが、上記クロスフェードは前半3トラックをまとめたもの。その1曲目の“oyasumi”は、DTMステーションCreativeの共同運営者でもある作曲家の多田彰文さんが、このアルバムのために書き下ろしたもの。聴いてみると、小岩井さんのささやくような歌声が自分の周りを動きながら歌ってくれるのはすぐに分かると思います。

OYASUMIRYには全10トラックを収録

一方で、バックで演奏する楽器にはアコースティックギター、アコースティックピアノ、カホン、エレクトリックピアノがあったのですが、これが、まさにバック=背後から聴こえていたことに気づかれたでしょうか?これをレコーディングするために、多田さんがスケッチした図が以下のものです。

多田さんが描いた後ろ側にある音源位置のイメージ図

この図を見た上で、再度目を閉じて、そっと聴いてみると、自分の後ろに各楽器が定位していることに気づくと思います。

そして2トラック目では「ひつじが1匹、ひつじが2匹……」と、小岩井さんが耳元でそっとささやいてくれるのにゾクッとしてしまいますが、3トラック目の「こぶたが83匹、こぶたが84匹…」とは少し音のニュアンスに違いがあることが分かりますか?まずは、この辺の実験的なネタから説明していきましょう。

小岩井さんからASMRのCDを、というアイディアをもらってすぐに思いついたのは、いろいろなバイノーラルマイクを試してみたい、ということ。普段、小岩井さんはNEUMANNのダミーヘッドマイク、KU100を使っていますが、それ以外も比較してみたい、と思ったのです。当初は、どれか一つを選ぼうと考えたものの、せっかくならリスナーの方も音の違いを楽しめるようにトラックごとに違うマイクを使っちゃえ、となったのです。

バイノーラルマイクの代表ともいえるNEUMANN KU100

使ったのはKU100のほか、以前に音を聴いてすごくよかった3DioのFree Space Pro II、イヤホン型のマイクで、やはりいい音だった印象のあるadphox BME-200、そしてもう一つイヤホン型のマイクであるRolandのCS-10EMの4種類。先日、Rock oNとの共同企画でもバイノーラルマイク比較を行いましたが、その結果も踏まえながら、少しラインナップを変えて試してみたのです。

いろいろ試した結果、非常に高音質だった3Dio Free Space Pro II

3Dio Free Space Pro IIは手元になかったのですが、以前、作編曲家の鈴木daichi秀行さんを取材した際に、これを使っていたので、お願いしたところ、お借りすることができました。これ買うと、30万円と高価な機材ですが、これが今回のアルバム制作で絶大なパワーを発揮してくれました。KU100も100万円の機材ですから、結構すごいレコーディングでしょ!

プラグインパワーのイヤーホン型マイクを使うために使用したSONY PCM-D100

ただ、一つ失敗したのは、BME-200とCS-10EMはプラグインパワー対応のコンデンサマイクなのに、それに対応した機材をスタジオに持ってくるのを忘れてしまったこと。機材を取りに帰宅するのも大変なので、フジヤエービックさんにお願いし、SONY PCM-D100をお借りして録音することにしたのです。ちなみに、そのイヤホン型マイクを装着してくれたのは、ヘアメイクのHitomi Hagaさん。

耳に装着したイヤホン型マイクに向かって収録

当日、無理やり頼み込んで実験台になってもらったわけですが「ツバを飲み込んでもマイクに入っちゃうので、できるだけ呼吸も静かに」とメチャメチャなお願いも。「それならばマスクします!」とマスクを着用してもらったら、かえってマスクからの呼吸漏れが激しく、1回目はボツ。マスクを外して再録にチャレンジするも、お腹が鳴ってしまうなどのトラブルも発生し、何度かやり直し。BME-200、音質はいいけれど、レコーディング作業はなかなか大変です。

コントロールルーム側からスタジオ内の様子を見つつCubaseで収録

さらにCS-10EMのレコーディングでも、同様のレコーディングをしたのですが、数える動物を何にしようか、と小岩井さんとも相談。3文字がいいということで、私が「タヌキ」を提案し、それでレコーディングに入ったのですが、耳元で「タヌキが1匹、タヌキが2匹……」とささやかれたHagaさんは、タヌキがどんどん増えていくシーンを想像してしまったらしく、爆笑してレコーディング失敗。「なんとか我慢します!」と宣言するも、吹き出すのを止められずにタヌキを断念。無難な「こねこ」でレコーディングを行ったのです。

さて肝心の1トラック目をどのようにレコーディングしたのか。これがまた試行錯誤とアイディア出しのオンパレードでした。もともと、この楽曲は多田さんがPro Toolsで制作し、オケはPro Tools上で完成していました。アコピとエレピは打ち込み、アコギとカホンは多田さんが演奏したものをマイクでレコーディングしたものです。でも、それをそのまま使ったのではASMR CD、バイノーラルCDにはなりません。

ベストは、先ほどの多田さんのスケッチに合わせ広いスタジオで4人で演奏したのを録音するというのがよさそうですが、時間、スケジュール、予算など考えてあまり現実的ではありません。そこで思いついたのが、それぞれの音をパラアウトし、マルチスピーカーで鳴らして録るという方法。

でも今回使うスタジオはそこまでの広さがないし、マルチスピーカーを配置すると、各スピーカーが干渉しあって、部屋鳴りなどのトラブルが起きそうです。そうした中、小岩井さんから出てきたアイディアが、各トラックごとにスピーカーから鳴らし、それをバイノーラルマイクで録音し、最後にそれをミックスすれば立体空間ができるのでは、というアイディアでした。

8020の音をKU100と3Dio Free Space IIで収録して音を比較

そんなミックス方法なんて聞いたことないけれど、もしかしたら行けるかもしれない……。うまく行く保証はないけれど、試してみようと実験してみたのです。その際のマイクを、またイヤホン型にするのは無理がありそうなので、KU100にするか、3Dioにするかの二択。試しに、両方同時にレコーディングしてみた結果、3Dioのほうが圧倒的に抜けがよく、満場一致で3Dioに決定。その後、作業を多田さんにお任せし、Genelecの8020を配置して1トラックずつバウンスしていったのです。

このスタジオではCubase Pro 10を使っているので、事前にPro ToolsのデータをCubase用に変換してもらっていたのですが、このバウンスの際、一部の効果音を除き、リバーブなどのエフェクトはすべてオフに。その結果、カホンやアコギなど、非常に生々しい音で立体的に録ることができたのです。

しかし、最大の難関がボーカルです。理想はバイノーラルマイクに向かって、小岩井さんに直接歌ってもらう形ですが、それだと複数の問題が生じます。その問題とは

・部屋鳴り以外のリバーブが使えない
・動きながらの録音なので失敗が許されない
・ピッチ修正を含めたエディットが不可能

といった点。そこで編み出した技は、事前に小岩井さんのU87Aiでレコーディングし、必要に応じてボーカル修正などもしてもらった上で、その声をモニタースピーカーから出してレコーディングする、という方法です。これもKU100と3Dioで聴き比べたのですが、やはり3Dioが圧倒的にニュアンスがよく、こちらを採用することにしました。

せっかく小岩井さんが耳元で歌ってくれているのに実は……というのをバラすのもよくないのですが、8020を私が持って、バイノーラルマイクの周りを移動したのです(笑)。しかもコーラスを録るときはメインボーカルの反対側になるよう、小さい音でメインボーカルをヘッドホンモニターしつつ、移動していたんですね。8020は小さいとはいいつつも、そんなモニタースピーカー持って移動しながらの録音なんて初めて。何度も何度も試行錯誤しながら、納得いくまで繰り返し行ったので、翌日は筋肉痛になりました(汗)。

ボーカルが出力されるスピーカーを持って動くという手段に…

ちなみに、ボーカルのリバーブに関しては、リバーブ成分だけをステレオで再生して、それを3Dioのマイクから少し距離のあるところから同じようにレコーディング。あとでバランスがとれるよう、メインボーカル、コーラス、別々に作業を行いました。

ここまでのバウンスだけでも、気が遠くなりそうに大変な作業だったのですが、いざミックスしてみると、別の問題が発生しました。確かに、音が重なってもそれぞれ個別に立体的に聴こえるのですが、もともと打ち込みで作成したトラックも含め、すべてスタジオでバイノーラルマイクで録音し直すというバウンス作業を行ったため、結構フロアノイズが目立ってしまったのです。

「iZotopeのRX7でノイズリダクションを掛けてみようか……」なんて試してみると、確かにノイズはキレイに消えたけど、立体感がまったくなくなってしまうのです。この小さな音の成分にさまざまな反射音が入っているからこそ、立体感が出るのであって、そこを消してしまったら元も子もありません。

Cubaseで各楽器のバイノーラルバウンスは完了

「コミケで頒布する実験的な同人CDなんだから、まあ、こんなものなのでは……」なんて声も上がったのですが、そこはどうにも納得がいかないところ。ノイズリダクションに関しては、私もAV Watchの連載で20年近く追いかけているので、スタジオから帰宅し、これが効くのでは…という思いの元、SONY時代の古いSound Forgeをインストールして、そこに入っているNoise Reduction 2.0という機能を使い丁寧に丁寧に処理した結果、立体感を失わずに、ほぼ目立たないまでに持っていくことができました。
※追記
SONY時代のSound Forgeではなく、最新のMAGIXのSound Forge Pro 13でもNoise Reduction 2.0(もちろん64bit版もある)はありました。Sound Forge本体と別インストールなのを忘れていただけでした。

Sound Forge Proに入っていたノイズリダクション機能を使って丹念にノイズを取り除いた

この処理だけで何日もかかってしまったので、こんなの商業的には成り立たないんだろうな…とつくづく思ってしまいました。処理した結果のトラックを多田さんに送り、ミックスしなおした結果が、先ほど聴いていただいた曲なんですね。ぜひ、そんな実情を踏まえて、聴き直してみてくださいね!

トラック02~09に関しても、同じようなノイズリダクション処理をかけています。それでも多少、ホワイトノイズ的なものがありますが、実はここにさまざまな反射音があるから立体的に聴こえるんですよ。

なお、最後のトラック10は、ボーカルのない、インストゥルメンタルバージョン。いわゆるカラオケ・トラックなのですが、これだけはわざと、バイノーラルマイクを一切使わない、DAW上でのごくごく普通のミックスを行っています。かなりステレオ感を演出したミックスにはしていますが、トラック01とはまったく雰囲気が違うことを、実際のCDで確かめていただければと思っています。

このようにして制作してきたOYASUMIRY、マスタリング工程では普通のCDのようなコンプやリミッター、マキシマイザを掛けたり、EQで音を調整したり…といったことは一切していません。行ったのは音量を整えることだけ。また、OYASUMIRYは配信もしない、コミケだけの限定CDにすることを最初の時点で、小岩井さんと決めていたこともあり、ハイレゾで出す可能性もなかったから、レコーディングの時点から44.1kHz/64bitFloatで録音していました。そのため、サンプリングレートの変更もしてませんね。

最終的な音のチェックにはfinalのE500を使用

ただし、モニターチェックはさまざまなヘッドホン、イヤホンで行ってきました。そして最終チェックは、やはり小岩井さんお勧めのVRイヤホン、finalE500で入念に。2,020円という安い価格設定ではありますが、ASMRの音源で立体感を確認する上ではとってもいいモニターイヤホンになるんですよね。小岩井さんの例のツイートまで、全然知らなかったのですが、最終チェック用ということで買いましたよ!Amazonなどでは扱っておらず、メーカー直販のみですが、今キャンペーン中とのことで送料込みの価格なんですね。

12月10日完成目標で作っていましたが、音源のほうもジャケットデザインのほうも予定通り無事完成し、オンラインで入稿しました。ちなみにプレスをお願いしたのはステーション仲間と勝手に親近感を感じているPress Stationさん。最短でいけば12月25日納品とのことなので、仕上がりを心待ちにしているところです。

レコーディング終了後、ジャケット用壁紙の前にて記念撮影。左から私、小岩井さん、多田さん

さて、ここからは、改めて告知としてのコミケ情報です。

日程:12月31日(コミケ97 4日目)
場所:東京国際展示場 (東京ビッグサイト) 西展示場4F
ブース番号:西A43ab

CDタイトル:OYASUMIRY

頒布価格:2,000円

今回、われわれDTMステーションCreativeは、「黒沢ダイスケxHOJI~擬人化プラグイン・プロジェクト」というサークルと合体ブースでの出展となります。擬人化プラグイン・プロジェクトについては、以前記事で紹介したこともありましたが、今回、擬人化したiZotope Nektar 3のキャラクターソングを、小岩井ことりさんが担当することになり、このブースにおいてOYASUMIRYと一緒にリリースする形になったのです。

私も、この擬人化プラグイン・プロジェクトでの小岩井さんのレコーディングに立ち会わせていただきましたが、とってもいい曲になっていましたよ!こちらはCDとプラグインのイラスト集(プラグインの使い方なども詳しく解説されています)のセットとしての頒布になるようです。ぜひ、OYASUMIRYとともに、お求めいただければと思ってます。

そして、ここで重要なお知らせが。この会場では私、多田さん、黒沢さん、HOJIさんで売り子を務めるとともに、もちろん、小岩井ことりさんもブースにいる予定です。ただし、コミケスタートの10:00~10:30まで、近くの別のサークル(西A74abの「ホラーアカデミアン」)に参加することになっており、こちらへの到着が10:30過ぎになる予定です。

そのため小岩井さんに会いたい、という方は10:30以降にいらしてくただくのがいいかもしれません。CDは今回1,500枚プレスしているので、十分行きわたると思いますが、昨年は70分で完売してしまう事態となったため、確実に入手されたい方は、10:30前の空いている時間がお勧めです。

なお、OYASUMIRYのお一人あたりの購入枚数は最大10枚までとさせていただきますので、その点もご了承ください。

では、当日のみなさまのお越しをお待ちしております。

 

【緊急告知】枚数限定で通販を実施 ※2020年1月7日 18:30追記

※22:30 限定数に達したため、完売となりました。ありがとうございました。

12月31日のコミケ97では数多くの方にご来場いただき、OYASUMIRYをご購入いただき、本当にありがとうございました。コミケ運営のみなさんにも多大なご協力をいただいた結果、大きな混乱もなく、終えることができました。サークルという形で参加した私たちとしても、多くの方々と接する機会ができ、とても楽しい1日となりました。

設営完了した、コミケ会場でのブース

記事でも書いた通り、1,500枚をプレスして会場に持ち込み、小岩井ことりさん、多田彰文さんとともに頒布を行いましたが、時間切れとなり今回は完売には至りませんでした。

大混雑にはなったものの、みなさんのご協力の元、混乱なく頒布していくことができました

当初、小岩井ことりさんとも、頒布を行うのはコミケ会場だけ、という話をし、その旨、みなさんに告知していました。そのため、少し余ったCDをどうすべきかを、正月休み明けに関係者内で協議をしていました。「通販などは行わないと告知していたのだから、残りは破棄すべき」という意見もありました。一方で、オークションで高値取引されているのも見かけ、「このまま放置しておくのもよくないのでは…」という意見も出ました。

記事にも書いた通り、異常なほどに労力をかけて作り上げた自信作であり、捨ててしまうのはあまりにも忍びない。再プレスをするわけではないので、会場に来ることができなかった方などにも聴いていただけるよう、この余剰分だけを限定で通販をしようということに決めました。「通販などがないというので、わざわざこのために遠くからコミケに来た」という方もいらっしゃったので、そうしたみなさんには、多大な感謝をするとともに、通販実施を決めたことに対して深くお詫び申し上げます。

この通販は、DTMステーションCreativeのオンラインストアで行います。コミケ会場での頒布価格は2,000円でしたが、会場に駆けつけていただいた方のことを考えて、多少の差をつけるということで、2,750円+250円(送料)=3,000円で実施いたします。手元にある在庫限定で、今後OYASUMIRYのアルバムを再プレスすることはないため、なくなり次第終了です。

また、梱包・発送は私自身が手作業で行うため、到着まで4~5日かかる可能性がありますので、その点、ご容赦いただければと思います。

◎DTMステーションCreativeオンラインストア ⇒ OYASUMIRY

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