DTM温故知新

DTM温故知新

テルミンより前?いや同時代だ!日本の電子楽器100年史をコルグ・三枝文夫さんがひも解く【ADC Japan 2026レポート⑤】

ADC Japan 2026の講演レポートとして、コルグ監査役の三枝文夫さんが語る日本の電子楽器100年史をお届けします。1907年のテルハーモニウム報道、1965年のエレキギター禁止令とTEISCOの苦難、コルグでの名機開発までをたどります。
DTM/DAW プラグイン情報(VST AU AAX)

80年代の4オペFM音源を完全再現。FB-01やDX100などのSysExも使えるiPhone/iPad用シンセ、KQ Tixieが1,500円で誕生

iPhone/iPad向けFMシンセサイザー「KQ Tixie」が1,500円で登場しました。80年代の4オペFM音源を再現し、FB-01やDX100などのSysExにも対応します。
DTM温故知新

UVIがカシオ公認で発売した「VINTAGE CASIO LEGACY」——開発者に聞く、伝説のシンセが現代に蘇るまで

カシオの名機をサンプリングした音源ライブラリ「VINTAGE CASIO LEGACY」がUVIから発売されました。開発者インタビューで蘇るまでの経緯を紹介します。
DTM温故知新

あの80年代ヴィンテージ音源を本家本元が復元。CASIO Waves Placeに名機MT-40、SK-1、VL-1の音源が買い切りで登場!

カシオのAI効果音生成サービス「Waves Place」に、80年代の名機MT-40、SK-1、VL-1の音源が本家による復元・買い切り形式で登場しました。
DTM温故知新

UVIファウンダーが語る、サンプリング一筋25年の歴史――フロッピーディスク時代から最先端のFalconまで

フランスのメーカーUVIのファウンダーに、サンプリング一筋25年の歩みを伺いました。最初のシンセ、カシオCZ-1000との出会い、フロッピーディスクからCD-ROMへの展開、音楽ショップUNIVERS SONSの運営、MachFiveとFalconの誕生までを語ります。
DTM温故知新

伝説のコンボオルガン集結!梯郁太郎氏の原点「エーストーン」と電子楽器史

かけはし芸術文化振興財団のイベントから、梯郁太郎氏の原点であるエーストーンと日本のコンボオルガン史を紹介します。TOP-1が起こした価格革命、シンセの原点となったKORGの試作機デカコルグ、ハモンドB-3のトーンホイールとレスリーの構造まで解説します。
DTM/DAW プラグイン情報(VST AU AAX)

30年の時を経て完全復活!オリジナルの挙動を徹底的に再現したKORG Collection – TRINITYの開発秘話

1995年発売の伝説的シンセ「KORG TRINITY」が、ソフトウェア音源「KORG Collection – TRINITY」として復活しました。オリジナルの挙動を再現した開発秘話を紹介します。
DTM温故知新

エレクトリックからデジタルへ――Rhodes、CP70、RD-1000、SG-1Dでたどるステージピアノ進化論【完全レポート】

エレクトリックからデジタルへと進んだステージピアノの歴史をたどります。Rhodesの魅力と構造、ステージの景色を変えたYamaha CPシリーズ、Roland RD-1000、メモリ512KBから始まったKorg SG-1Dを紹介します。
DTM温故知新

TR-808、TR-909からTR-1000へ──ローランド開発者が語る“リズムマシン45年の系譜”とアナログ復活の真実

ローランドの開発者が語るリズムマシン45年の系譜を紹介します。TR-808やTR-909が生まれた背景、最新機TR-1000へと受け継がれた設計思想、そしてアナログ回路の復活に至った経緯まで詳しく解説していきます。
DTM温故知新

1963年の技術遺産、国産初のリズムマシン、ドンカマ=“Doncamatic DA-20”の驚くべきメカニズムと、その音を現代に蘇らせた技術者たち

1963年にコルグが発売した国産初のリズムマシン、Doncamatic DA-20を解説します。電子楽器黎明期の開発背景や日本人のための楽器という設計思想、リズムを生み出す仕組み、未来技術遺産への登録、音を現代に蘇らせた技術者たちの話まで紹介します。
DTM温故知新

伝説の3台が一堂に!DX7・D-50・M1で辿るデジタルシンセの夜明け「3-Legends of Digital Synthesizer~デジタルシンセ黎明期~」レポート

イベント「3-Legends of Digital Synthesizer」のレポートです。デジタルシンセ誕生の背景とMIDIの重要性、FM音源で世界を席巻したYAMAHA DX7の衝撃と音作りの複雑さ、D-50やM1へと続く黎明期の歩みを振り返ります。
DTM温故知新

SC-88Proやカモンミュージック・レコンポーザを今の時代に再現!?元Roland技術者が個人でリリースしたiOSアプリ、UK-868がスゴイ!

元Roland技術者が個人開発したiOSアプリ、UK-868を紹介します。SoundFontによるGS音源の再現でMIDIファイルがそのまま蘇る仕組み、TMIDI風のプレイヤー画面、レコンポーザ風の数値入力とピアノロール、MIDI 2.0対応まで解説します。
DTM温故知新

レゲエに革命をもたらした「スレンテンの母」、CASIO奥田広子さんが語るカシオトーンMT-40開発秘話

世界中のレゲエミュージシャンに愛され、450曲以上で使用されているという伝説のリズムパターン「スレンテン・リディム」。このドラムとベースのリズムパターンを生み出したのは、実は日本のCASIOで働く女性エンジニア、奥田広子さんでした。1980...
DTM/DAW プラグイン情報(VST AU AAX)

UAからDolby NRを再現するプラグインが誕生。ノイズリダクションの歴史から蘇るプロの秘密兵器、A-Type Multiband Dynamic Enhancer

カセットテープ全盛時代、テープデッキに搭載されていたDolby BとかDolby Cなどのノイズリダクション。本来はテープノイズを低減するための技術でしたが、録音時にONにして再生時にOFFにすると高域が強調された「シャキシャキとした勢いの...
DTM温故知新

ドンカマって何!?TR-808の音は普通のスピーカーでは出せない?KORG、Rolandのレジェンドが語る電子楽器の黎明期

昨年11月30日、「Beat Heart!リズムマシンと音楽文化」と題された非常に貴重なイベントが東京・早稲田にある公益財団法人かけはし芸術文化振興財団のホールで開催されました。これは「梯郁太郎メモリアル トーク&ライブ・セッション」という...
DTM温故知新

【NAMMレポート3】米MIDI Associationが3人の日本人レジェンドエンジニア、菊本忠男さん、西元哲夫さん、故・平野勝彦さんに生涯功労賞を授与

1月23日、アメリカ・アナハイムで行われている世界最大の楽器の展示会、The NAMM ShowのMIDI Association(MIDI協会)のステージにおいて、「MIDI Lifetime Achievement Award(MIDI...
Cubase

Steinbergが設立40周年。Commodore 64用シーケンサから始まった40年の歴史。9月25日まで過去最大級のセール実施中

CubaseやDorico、WaveLabなどの開発元であるドイツのSteinberg(スタインバーグ)が今年40周年を迎えました。40年前というと、まだ8ビットのコンピュータが主流の時代で、その後日本で広く普及していったNECのパソコン、...
DTM温故知新

カシオのシンセサイザの原点はCZ-101にあり。PD音源とは何なのか

カシオから歌声合成機能を搭載したキーボード、CT-S1000Vが発売されてから2年が経過しました。世界中のユーザーがさまざまな使い方をしているようで、CT-S1000V Challenge Vol.2においてもユニークな作品が次々とUPされ...
DTM温故知新

500号を超したSound & Recording Magazineのバックナンバー読み放題。サンレコWebバックナンバー閲覧システム刷新で超便利に!

音楽制作をしている人であれば、ほとんどの人が購入してきたであろう雑誌、リットーミュージックのSound & Recording Magazine。私も創刊以来、ずっと、ずーーーっと買い続けてきた雑誌であり、すべてのバックナンバーを資料用に保...
DTM温故知新

iPhone/iPad用の高性能・高機能なGM/GS/XG対応音源アプリ、KQ Sampeiが誕生

RolandのGS音源であるSC-88ProとかSC-55mkII、YAMAHAのXG音源であるMU100やMU2000などを昔使っていた……という人は少なくないはず。DAW全盛の時代からすると、もはや過去の音源モジュールであって、いまさら...