シンセサイザ

やっぱりハードは絶対楽しい!BEHRINGERが808やMS-20、ODYSSEY、PRO-ONEの復刻版を超低価格で続々発売。オリジナルアナログシンセも1万円台で!

すでにご存じの方も多いと思いますが、BEHRINGER(ベリンガー)が、数多くのアナログシンセサイザを続々と製品化し、リリースしています。昨年から今年にかけて、MiniMOOGを復刻させたMODEL D、RolandのVP-330を復刻版の...
DTM/DAW プラグイン情報(VST AU AAX)

iZotopeのAI技術で実現! 異なる環境で録った音の音質を揃えてくれるプラグイン、Dialogue Matchが画期的

いまやマスタリングツールの定番となっているOzoneや各トラックをいい音に仕立ててくれるNeutronなど、AI=人工知能を活用した画期的ツールを次々と開発しているアメリカのメーカー、iZotope。今回そのiZotopeから、最新のAI技...
DTM/DAW プラグイン情報(VST AU AAX)

誰でも簡単にギターのメタルフレーズの打ち込みができるUJAMのVirtual Guitarist Carbon、サウンドの幅も広く超強力

「メタルっぽいギターフレーズを入力したいけど、カッコよくいかない」、「ギターは弾けないけど、いい感じのリフを自分の曲に入れたい」なんて思いを持っている方も少なくないと思います。そうした中、ドイツのUJAM(ユージャム)が先日リリースしたVi...
オーディオインターフェイス

独ESIが再上陸!とっても小さなオーディオインターフェイス、4種類が便利!

みなさんはESIというブランドをご存知ですか? 一昔前、PC内蔵のオーディオインターフェイスメーカーとして国内でも勢いがあったところで、当時あったEGO-SYSという製品群の上位ブランドとして位置づけられ、高性能な製品をいろいろと出していま...
ACID・MusicMaker

音を写真のようにレタッチ処理できるSpectraLayersがSteinberg製品に移管。しかもSound ForgeやMelodyneとセットでソースネクストが12,800円の特売中!?

これまでもDTMステーションで何度か取り上げてきたことがある、音を写真のようにレタッチ処理できる不思議なサウンド編集ソフト、SpectraLayer Pro。一般的な波形編集ソフトと異なり、スペクトルで音を分析して、表示することで、普通では...
DTM/DAW プラグイン情報(VST AU AAX)

プロの作家が開発したシンセベル専用の究極のVST音源、TwinkerBellが3,080円で発売開始!

音楽制作において、結構利用頻度の高いシンセベル。でも使うシンセによってかなり雰囲気に違いがあるため、いろいろなシンセを試してみながら音色選びに悩む……なんて人も少なくないと思います。そうした中、さまざまなシンセベルの音色を鳴らせる、究極とも...
シンセサイザ

元Roland社員たちで立ち上げた伊Dexibellの最高峰のステージピアノ、VIVO S9。ピアノの共鳴音やハンマーノイズさえも再現するT2Lモデリング音源の実力

9月末イタリアのキーボードメーカー、Dexibell(デキシーベル)から最高峰のステージピアノVIVO S9(税抜実売価格:410,000円)が日本でも発売されました。同社はヨーロッパの元Rolandの社員たちが集まって2013年に設立した...
Digital Performer

2人の作曲家が別々に作った曲を同時に再生すると、新たな1つの楽曲として聴こえる!?斬新な作曲をした浅田祐介さんと守尾崇さんにインタビューしてみた

2つの異なる曲を同時に再生すると、まったく新しい1つの楽曲になる。そんな斬新な2つの楽曲が、男性アイドルグループ、BATTLE BOYSのシングル『NEXT ZONE(TYPE-A)』、『NEXT ZONE(TYPE-B)』としてリリースさ...
DJ/トラックメイキング

圧倒的な重低音を実現する革命的プラグイン、DeeSubBass。またあのDotec-Audioから爆誕

「重低音が鳴り響くサウンドを作りたいけど、EQをいじってもコンプを使っても、思ったようにうまくいかない……」、そんな悩みを抱えている人は多いと思います。やはり本気の重低音を実現するには理論と感性の両軸が必要となり、そう簡単ではありません。と...
作曲・アレンジ

作曲家・作詞家の仕事って何をしているの?お金はどうやって入ってくるの?現役のプロ作家にインタビューしてみた

プロの作曲家はどうやってプロになって、どうやって生活しているのか……、そんな興味を持つことはありますよね。中には、これからプロになって音楽で生活するという目標を掲げていて気になっている方もいると思います。そんな中、以前「どうすればプロの作曲...
DTM/DAW プラグイン情報(VST AU AAX)

歌舞伎と能に使われる本物の和楽器65種を収録。24bit/96kHzのハイクオリティなサンプルライブラリKabuki & Noh percussion 96k Master Editionの実力

ホンモノの和楽器の役割を担ってくれるソフト音源を……と買ったけれど思ったクオリティーがないいというケースは少なくないと思います。中には、和太鼓だと思ったらアジアの妙な太鼓だった…なんてこともあるかもしれません。そうした中、まさに本物と呼んで...
DTM/DAW プラグイン情報(VST AU AAX)

Time after TimeやAshes to Ashesのサウンドを作ったFlanger、トッド・ラングレン愛用のPhaserを開発元のEventideがプラグイン化

40年以上の歴史を持つプロ用エフェクトプロセッサメーカーの、Eventide(イーブンタイド)。これまで数多くの名器を開発し、世界中のアーティストが愛用してきました。たとえば、1972年に発売されたフェイザー、Instant Phaserは...
マイク・レコーディング

C414の伝統を引き継ぎつつ、現代にマッチしたモダンマイクが誕生!元AKG社員約30人が集まってできたメーカー、Austrian Audio始動

9月20日にAKGの元社員、約30人で設立したオーストリアのメーカー、Austrian Audioから、コンデンサーマイクOC818とOC18が日本で発売されました。OC818はデュアルダイヤフラム搭載で、録音後に周波数ごとの指向性を変更し...
モニター環境

名門AKGからDTMに最適なモニターヘッドホン2機種が誕生。コストパフォーマンスに優れたK361-Y3、K371-Y3を試してみた

世界中の音楽制作現場で定番となっている、AKG(エー・ケー・ジー、ドイツ語読みでアー・カー・ゲー)のヘッドホンやマイク。そのAKGは1947年にオーストリア・ウィーンで設立され、1949年にヘッドホンを発売して以降、多くのプロに愛用される機...
MIX・マスタリング

プロ御用達のマスタリングツールがOzone 9にバージョンアップ。人工知能・機械学習の強化で不可能を可能に!

プロのレコーディングエンジニア、マスタリングエンジニアからアマチュアのDTMerにとっても、もはや定番中の定番ともなったマスタリングツール、iZotopeのOzoneがバージョンアップしてOzone 9になりました。初代Ozoneが誕生して...
Cubase

SteinbergがUSB Type-CモデルのオーディオインターフェイスUR22C、UR44C、UR816Cを発売。時代は32bit INTEGERに!

SteinbergからUSB Type-C接続に対応した新たなオーディオインターフェイス、UR-CシリーズがUR22C、UR44C、UR816Cの3機種、さらにコンデンサマイクやヘッドホンをセットにしたUR22C Recording Pac...
DJ/トラックメイキング

キックを並べれば、かっこいい4つ打ちになるのか!?リズム作りの奇才、Watusiさんが教えるビート・メイキング・セミナーが11月スタート

「かっこいいビートを作りたい!」、これは多くのクリエイター、DTMerが抱く願望ではないでしょうか? 「DAWのドラムトラックで1拍ごとにキックを並べていけば4つ打ちができるんだけど、何かが違う」、「あのヒット曲のリズムをコピーしているつも...
ACID・MusicMaker

いつの間にか大きく進化し、機能もテンコ盛りに。7,584円で買える最新版Music Maker 2020を試してみた

Windows用の初心者向けDAWとして定評のあるMusic Maker。DTMステーションでもこれまで何度も取り上げてきましたが、9月20日にソースネクストから最新版となるMusic Maker 2020 Premium Edition(...
オーディオインターフェイス

Focusriteの赤い彗星が第3世代に入って大幅性能UP。USB Type-C対応し、AIRプリアンプ搭載のScarlett 3rd Genを試してみた

ワインレッドのボディーで見た目にもカッコいいオーディオインターフェイス、英FocusriteのScarlett(スカーレット)シリーズが、先日、第3世代となるScarlett 3rd Genとしてフルモデルチェンジし、発売されました。ご存知...
iPad/iPhone

さっそくiPhone 11 Proを買ったので、DTMで問題なく使えるか検証してみた

今年も9月にiPhoneの新機種が3ラインナップ発売されました。発表された内容を見る限り、個人的にはあまりグッと来るものはなく、カメラが三つ目になっただけなの……なんて思いつつも、そのうちの1機種、iPhone 11 Proを購入することに...