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【速報】新型iPad Proチェックで判明。歓迎!USB Type-C対応、iOSがよりオープンなDTMの世界へ

本日11月7日、Appleから新型のiPadである12.9インチiPad Proおよび11インチiPad Proが発売されました。より高速なCPUであるA12X Bionic搭載とか、ホームボタンがなくなったとか、第2世代Apple Pencil対応……など気になることはいろいろあるけれど、最大の関心事は何と言ってもLightning端子が廃止されてUSB Type-C端子となったこと。これによってオーディオインターフェイスやMIDIキーボードとの接続性がどうなるのか、従来製品と互換性がどうなるのかは、iOS DTMユーザーにとっては死活問題ともいえる生命線です。

一方で、これまでiPadにはあったヘッドホン端子も、今回のiPad Proでついに消滅。これまでLightning端子に接続したMIDIキーボードを弾いた音をヘッドホンで聴いていた人も多いし、ヘッドホン端子からPAに接続してライブをやってた人も少なくないので、ここも気になる点です。今後iPhoneも含めすべてLightningからUSB Type-Cへ変わっていくことも予想される中、iOSでのDTM環境の変化は気がかりなところです。実際どんな状況になっているのか、さっそくこの新型iPad Proを入手して、いろいろ検証してみたので、まずは速報という形で分かったことをレポートしていきたいと思います。


USB Type-Cを装備した新型iPad ProでDTM機器が使えるかさっそくチェック!

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これまでメインは10.5インチiPad Proを使っていたのですが、今回は大きい12.9インチのiPad Proを入手しました。11インチiPad Proの本体サイズは従来の10.5インチiPad Proとほぼ同じとのことですが、やっぱり12.9インチは結構大きいですね。エッジ部分が垂直で、iPhone 4とかiPhone 5のようになったため、ちょっとゴツイ感じはしますが、持ってみると意外と軽いのには驚きました。

新型の12.9インチiPad Pro(左)とこれまで使ってきた10.5インチiPad Pro(右)

まあ、そんな話はいろいろなサイトでレビューされているので置いておき、さっそく本題へと進んでいきます。一番のポイントはLightning端子が消えて、その代わりにUSB Type-C端子になったこと。見かけ上はほとんど変わらないですが、これがどんな違いをもたらすのでしょうか?


Lighting端子の旧iPad Pro(上)とUSB Type-C端子のiPad Pro(下)

いろいろ試すために、まずはこれまで使っていたiPad ProのiCloud上のバックアップを新型iPad Proへリストアして、ソフトウェア的にほぼ同じ状態を再現しました。細かくすべてを試したわけではないですが、どちらもiOS 12.1というバージョンであることもあって、ソフトシンセでもDAWでも、エフェクトでも、各アプリともほぼ問題なく、同じように動作するようです。


先日紹介したKORGのELECTRIBE Waveなど、ほとんどどのアプリも問題なく動作する

では、これをオーディオインターフェイスやMIDIキーボードに、どのように繋げばいいのでしょうか?事前にいくつかのものを準備しました。


念のためApple純正のUSB-C to USBアダプタおよびUSB-C to Headphone Jackアダプタを購入しておいた

まずiPad Pro発売前から売っていたUSB-C to USBアダプタおよびUSB-C to Headphone Jackアダプタのそれぞれを購入。iPhoneの場合、Lightning 3.5mmイヤホン端子アダプタが標準で付属していますが、iPad Proの場合、それに相当するUSB-C to Headphone Jackアダプタは付属してないんですよね。


左からLightning-USB、USB-C to USB、USB-C to Headphone Jack、Lightning 3.5mmイヤホン端子の各アダプタ

一方、もともと別売だったLighting-USBカメラアダプタに相当すると思われるのが、USB-C to USBアダプタです。本来オープン規格なUSB Type-Cですから、こんなものを使わなくても使えるはず……と期待しつつ、Appleによるプロテクトなどがあるのでは……という不安から念のため買っておいたのです。


もともと持っていた安物のOTGアダプタ

一方これらとは別に、従来から持っていたUSB Type-CのケーブルやAndroid用に持っていたUSB Type-CのOTG(On-the-Go)アダプタ、さらにはMacBook Pro用に購入したUSB Type-Cのハブ(以前Amazonで購入した)なども用意。これらはいずれもApple製品ではない製品です。


以前、MacBook Pro用に購入したUSBハブ兼SDカードリーダーも利用してみることにした

というわけで、まず最初に接続してみたのはUSBのオーディオインターフェイスから。基本的にはUSBクラスコンプライアントなデバイスであれば接続して使うことができるだろうとの予測の元、先ほどのUSB-C to USBアダプタを介してSteinbergのUR22mkII、RolandのRubix 24に接続してみたのです。すると、いずれも即認識して使えるようになってしまいました。


Rubix 24と接続してみたところ、すぐに使うことができた

そう従来のiPadでもLighting-USBカメラアダプタを介せば使えたので、このことは予想済みではあったのですが、驚いたのは補助電源が要らないこと。そう、新型iPad ProのUSB Type-C端子からのバスパワーだけで、どちらも動いてくれたのです。Lightning端子の場合、電源容量が限られていたので、UR22mkIIやRubix24などに用意されている補助電源が必須だったのですが、USB Type-Cなら電源容量が大きくなるため、使えるようになったんですね。これはiOSでのDTMにおいて画期的ですね。

UR22mkIIもiPad Proからのバスパワーだけで動作した

さらにApple純正のUSB-C to USBアダプタではなく、300円程度で以前に買ったOTGアダプタではどうでしょうか……。試してみると、こちらもあっさりと動いてしまいました。なるほど、Appleは今回のUSB Type-C端子への切り替えによって、独自規格の世界からオープンな世界へやってきたと考えていいのでしょうか……。それを検証すべく、さらに実験を進めていきます。

純正のアダプタを使わなくても安いOTGアダプタでも問題なく使えた

次に用意したのは、M-Audioのオーディオインターフェイス、M-TRACK 2×2です。以前「世界初USB Type-C対応オーディオIF・M-TRACKとともにM-AUDIOが帰ってきた!」という記事で紹介したこともあったUSB Type-C端子を装備したオーディオインターフェイスなのですが、これをUSB Type-C同士のケーブルで接続してみると……、コイツもバッチリ動きます。どれも大丈夫そうですね。


M-TRACK 2×2ではUSB Type-C同士のケーブルで接続して動作した

では、もともとiPhone/iPad用に作られたオーディオインターフェイスだとどうでしょうか?IK MultimediaのiRig Pro DUOを使ってみました。ここにあるminiDIN端子をLightningに接続するケーブルは使えないので、PCと接続するためのUSBケーブルに先ほどのOTGアダプタを接続してみました。すると、これで問題なく使えるようですね。IK MultimedaではオプションでminiDINから直接USB Type-Cに接続するケーブルも出しているので、これを入手しておくとよさそうです。

※2018.11.8 11:30追記
IK MultimediaのUSB-C to Mini-DIN cableを入手したので、iRig Pro DUOで試してみたところ問題なく動作しました。またiRig MIDI2などでもこのケーブルを使うことができました。


iRig Pro DUOともOTGアダプタを経由してつないでみたところバッチリ動作した

もう一つ試してみたのはiPhone/iPad用としてこれまで販売されてきたTASCAMのiXRです。これは従来のiPadやiPhoneに付属の充電ケーブルを使って接続するだけで使えるというオーディオインターフェイスでした。ただし電源供給はできないので、外部のACアダプタからUSBで供給するというものでしたが、これは使えるのでしょうか?新型iPad Proに付属する充電ケーブルはUSB Type-C同士の端子となっているので、市販のUSB Type-CとUSB TypeAのケーブルを使ってiXRと接続してみたところ、問題なく動きますね。これならこれまで買った資産も無駄にならずにすみそうです。


TASCAM iXRはUSB Type-CーUSB TypeAのケーブルで動作させることができた

※2018.11.7 23:10追記
USBコンプライアントではない…と勝手に勘違いしていたTASCAMのオーディオインターフェイス、USB 2×2およびUS-4×4も追加で検証してみました。こちらもバスパワーで動作しました(US-4×4はそもそもACアダプタが必要なのでバスパワーとは言えませんが…)。またCubasisで試してみたところ、US-4×4のほうは、しっかり4IN/4OUTとして認識していることも確認できました。


TASCAMのUS-2x2およびUS-4×4も問題なく動作し、US-4×4は4IN/4OUTで認識された

さらにTASCAMのMiNiSTUDIO CREATORでも動作確認をしてみました。こちらは補助電源が必要となりましたが、録音・再生ともに動作を確認できるとともに、内蔵エフェクト(設定にはPCが必要)も動作することが確認できました。

続いてキーボードに行ってみましょう。Lightningでもバス電源供給で動作するKORGのnanoKEY 2の場合、OTGアダプタを使って接続すれば、これも問題なく使えます。


KORG nanoKEY2は予想通りあっさり動作

さらにIK MultimediaのiRig KeysをOTGアダプタ経由で接続すれば、こちらも問題なく動いてくれました。そうiRig Keysは従来、付属のミニDIN-Lightningケーブルを使うことでLightningからもバスパワーで動作したのですが、このケーブルが使えないので、別途用意されているmicroUSB端子に接続したところ、こちらも問題なくバスパワーで使うことができました。


初代のiRig KeysもmicroUSB端子を使うことで使うことができた

さらにもうちょっと大きいキーボードであるKORGのmicroKEYを接続したところ、問題が起きてしまいました。OTGアダプタ経由でも、USB-C to USBアダプタ経由でも、まったく反応しないのです。PCとmicroKEYを接続したら動くので、ここでちょっと疑ったのが電源。やはりUSB Type-Cのバスパワー電源供給に余裕がないのではないか……と。


なぜかKORGのmicroKEYだと動作しなかった……

そこで次のアイテムとして登場させたのがMacBook Pro用に使っていたUSB Type-Cのハブ。これは1つのUSB Type-C端子から2つのUSB 3端子に分岐させるとともに、SDカードスロット、microSDカードスロット、そして電源を入力するためのUSB Type-C端子を備えたものなのです。


ハブを噛ませ、ここに電源供給することで動かすことができた

そこで、iPad ProにこのUSBハブを接続するとともに、このUSB Type-C端子に電源アダプタから電源を供給。さらに、USB 3端子からmicroKEYに接続してみたところ……予想は的中!microKORGのLEDランプが点灯するとともに、iPad Proが認識して使えるようになりました。ACアダプタからの電源を抜くと、使えなくなるので、やはり電源容量不足ということのようですね。

ただ、ここで気になったことが2点ありました。このハブを取り付けると画面右上に、見慣れない青いアイコンが表示されるのです。見た感じ、USB Type-C to USBアダプタみたいな感じなので、ハブが接続されたことを表しているんでしょうか?ただし数秒すると消えてしまいます。私が知らないだけだとは思うけれど、何なんでしょう……!?

ハブを接続すると画面右上に見慣れない青いアイコンが数秒表示される

もう一つは、このUSBハブのUSB Type-C端子に電源供給しても、iPad Pro本体は充電できないという点。これができるとかなり安心なんですけどね。ちなみに前述の通り、外部電源供給をしなくてもiPad Proからのバスパワーだけでオーディオインターフェイスを駆動することができたわけですが、やっぱりそれなりの電力は喰うため、オーディオインターフェイスを使っていると電池の消費は激しいです。それを防ぐためにも、ハブに電源供給するメリットは大きくありそうですよ。

※2018.11.7 18:30追記
昨夜Amazonで購入した別のUSB Type-Cのハブ、「Novoo USB3.0 TypeC ドッキングステーション」というものが先ほど届いたので、試してみました。その結果、ACアダプタからUSB Type-C端子への電源供給でiPad Proへの充電ができることを確認しました。モノによりけりということですね。少なくともこの2,899円の機材なら大丈夫そうです。ただし、この記事の最後で触れたUSB-C to Headphone Jackアダプタは認識しませんでした。


Amazonで購入したNovoo USB3.0 TypeC ドッキングステーションを使ったところ、ACアダプタからiPad Proへの電源供給もできた

さて、もう一つ重要なのが複数デバイスの接続です。従来iPadにMIDIキーボードとオーディオインターフェイスの両方を接続するとなると、なかなか容易ではなかったわけですが、先ほどのハブを使えば、簡単に使えてしまいそうな気がします。実際どうなのでしょうか?


ハブで分岐させた2つのUSB 3端子にiRig KeysとRubix 24を接続したら両方同時に使うことができた

試しに先ほど使ってRubix 24とiRig KeysをUSBハブに接続してみたところ、両方とも認識し、iRig Keysを弾くと、Rubix 24から音を出すことができました。しかも、USBハブへの電源供給なしでも動いたので、その点でも優秀ですよね。


お馴染みbs-16iのMIDIポートを見ても、両方同時に認識しているのが分かる

ところで、最初に紹介したUSB-C to Headphone Jackアダプタがあまり使えないという状況に陥りました。確かに、これをiPad ProのUSB Type-C端子に接続すれば、普通に使うことができるのですが、DTMユーザーとして利用したいのは、iPadにMIDIキーボードを接続し、その音をヘッドホン端子から出すこと。ところが先ほどUSBハブの場合、USB Type-Cの端子があるのですが、これは単なる電源供給用でUSBとして機能していないのか認識してくれないのです。

まあ、ここは単なるハブの仕様の問題かもしれません。今ほかのハブも注文中で間もなく届くと思うので、進展があれば追記していきます。また、とにかく数時間で試した結果の速報レポートなので、新しい情報があれば、それらも追記していきます。読者のみなさんの中でも、有用な情報などありましたら、ぜひコメント欄に記載いただけると嬉しいです。

※2018.11.07 18:50追記
読者の方から質問があったので、Thunderboltについてもチェックしてみました。iPad ProにThunderbolt表記はないので、使えないことを承知でUniversal AudioのArrowと接続してみたところ、当然ながら認識はされず、画面には以下のようなエラー表示が現れました。


当然ながらThunderboltデバイスへの接続はできませんでした

ただし、このThunderboltケーブルをACアダプタに接続してみたところ、充電はできるようですね。正しい使い方ではないので決してお勧めはしませんが……


Thunderboltケーブルでの充電はできた

※2018.11.07 18:30追記
記事内で触れませんでしたが、iPad Proの充電やPCとのデータのやりとりは、従来のようにApple純正もしくはAppleお墨付き=MFiケーブルを用いなくても一般的なUSB Type-CとUSB TypeAのUSB 3.0ケーブルで問題なく行えます。

【関連情報】
iPad Pro製品情報
IK Multimedia USB-C to Mini-DINケーブル情報

【価格チェック】
◎Amazon ⇒ USB-Cケーブル
◎Amazon ⇒ Novoo USB3.0 TypeC ドッキングステーション
◎Hookup ⇒ USB-C to Micro-USB cable

Commentsこの記事についたコメント

15件のコメント
  • 朔月

    興味深い記事、ありがとうございます。
    ただlightning時代と大して変わってないような…単に手持ちにUSB-Cケーブル等あれば流用できる程度のように思われます。
    逆に手持ちにそれらがなければ入手せねばなりません。 小物揃えるのって結構めんどくさいんですよね。
    補助電源なしで各種オーディオインターフェイスが動くのは良いことですが、iPad Proに電源供給できなければ長時間の使用は難しいですよね。
    ここまでくるとPC使った方が早くて楽なんじゃないかとさえ思います。
    今後に期待ですが…来年ぐらいには整うのでしょうか。

    2018年11月7日 3:15 PM
  • クラギ趣味

    早々のチェック記事ありがとうございます。
    これでやっと[Lightning – USBカメラアダプタ]の呪縛から逃れられるのでしようか? (^^)

    前にZoom H1nにiPhone XSを繋げるきじが有りましたが、新iPad Proに繋げるにはType-c to micro USBケーブルで良いのですかね?

    2018年11月7日 5:56 PM
    • 藤本 健

      クラギ趣味さん

      ありがとうございます。手元にH1nがないのですが、おそらくそれで問題なく接続できると思います。

      2018年11月7日 6:38 PM
  • kenboard

    早速の記事ありがとうございます。
    Korgのplugkeyを接続するのは厳しいのでしょうか?

    2018年11月7日 7:14 PM
  • ビギナー

    分かりやすい記事ありがとうございます。
    Native InstrumentsのMikro MK3もバスパワーでは動かなそうだな…。

    2018年11月7日 8:15 PM
  • クラギ趣味

    藤本さん、ご回答ありがとうございます。
    Lightening から何か繋ごうとすると、馬鹿高い純正ケーブルかアマの格安にするかで悩まなくて済みます。

    2018年11月7日 9:01 PM
  • 藤本 健

    kenboardさん
    そうですねPlugKeyばかりは、完全にLightningなんでどうにも接続の方法がなさそうですね…。

    2018年11月8日 12:33 AM
  • のなめ

    素朴な疑問なのですが、type cからイヤホン端子に変換するアダプタって、アダプタでDA変換してるんですかね?
    マイク付きの4極に対応してるなら入力も出来るんでしょうか?

    2018年11月8日 9:50 AM
    • 藤本 健

      のなめさん

      はい、DAもしてます。またマイク付きの4極対応なので入力もできて、ここでADもしてます。

      2018年11月8日 10:48 AM
  • ミズウミ

    興味深いレビューありがとうございます。
    記事を読んで、以下のようなUSB Type-C ハブを使用した場合にはiPad Proの充電とMIDI鍵盤の接続、ヘッドホンでのモニターが同時にできるのではないかと気になりました。
    もしよろしければ試してみて頂きたいです。

    https://www.amazon.co.jp/dp/B07BDGPM3D
    https://www.amazon.co.jp/dp/B07H1PZWWX

    2018年11月11日 2:08 AM
    • 藤本 健

      ミズウミさん

      実際試していないので、何ともわかりませんが、可能性はありそうです。
      ただ、これのヘッドホン出力の音質がどうなのかというのは怪しい気もしますが…。

      2018年11月11日 10:00 PM
  • なのなの。

    と、いうことはイヤホン変換アダプターはPCやMacにつなぐとデジタルオーディオデバイスとして動作しようとするのでしょうか(ドライバーソフトがあるかどうかわかりませんが)。
    上で紹介されてた「Novoo USB3.0 TypeC ドッキングステーション」もHDMI端子が有ったり(iPadで使えるのでしょうか?)USB-C規格はUSB以外の信号も乗せられて汎用性が高くなってるのですが何のデータを流そうとしてるのか見た目ではわからないところが不便ですね。サンダーボルトマークみたいに規格統一ロゴが決まればいいですね。
    刺さらない物はそもそも使えないと言う事が分かりやすくて良い、というのは古い考えなのでしょうか。

    2018年11月11日 8:54 AM
    • 藤本 健

      なのなの。さん

      個人的には同様の考えです。まったく違う規格なのに、同じコネクタというのは混乱ばかり生じそうです。
      今後ますます問題になるのではないでしょうか…。

      2018年11月11日 10:01 PM
  • kenboard

    やっぱり厳しいですか。。。ありがとうございます!

    2018年11月15日 10:49 PM
  • くぼっち

    多分、ハード的にはあんまり変わってないけど、アプリが本格化していくのでは。今のところアプリがうーんなので。logicとかはどうかわかんないけど、cubasisももっと進化するはず。audio unitsももっと安定するはず。ソフトシンセももっと出るようになるのでは。

    2018年11月17日 9:41 AM

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