DTM温故知新

DTM/DAW プラグイン情報(VST AU AAX)

1997年にYAMAHAが出した、ハードウェアのプラグインとは

ときどき、昔のDTMについて振り返る「DTM温故知新」シリーズ。今回、振り返ってみるのは20年前、1997年にYAMAHAが出したプラグインボードについてです。いまプラグインといえば、VSTやAudio Units、AAXなど、DAWをソフ...
DTM温故知新

23年の歴史に幕。DTMマガジンが休刊に

1994年6月にプレ創刊号の0号、翌7月号が創刊号となったDTMマガジンが、本日11月8日発売の2016年12月号、通巻第273号を持って休刊となることが明らかになりました。これまでずっと月刊誌として発行されてきたのが、今年の2月号から隔月...
DTM温故知新

MIDI検定の資格がそのまま役立つ!?カラオケデータ制作の仕事とは

普段、カラオケボックスを利用しているという人も多いと思います。中にはボーカル練習のため、楽器練習のために一人で通っているという方もいるようですが、ここにあるカラオケマシンはMIDI音源でできているというのは有名な話ですよね。いわゆる通信カラ...
DTM/DAW プラグイン情報(VST AU AAX)

SOUND Canvas VA用にVST Hostを利用するというワザ

昨年末にリリースして大きな話題になったRolandのSOUND Canvas VA。90年代のDTMを代表するSC-88ProやSC-55mkIIなどを、WindowsおよびMacのVSTプラグイン、AUプラグインとして利用できるということ...
DTM温故知新

それは40年前のTK-80からはじまった

この写真に写っている、緑色の電子基板むき出しの機材が何だかご存知ですか? iPad Air 2の手前でちゃんと動作しているので、かなり不思議な組み合わせではあるけれど、これはちょうど40年前の1976年に日本で初めて誕生した一般ユーザー向け...
DTM/DAW プラグイン情報(VST AU AAX)

昔のデータをDAWで再現!SOUND Canvas VA徹底活用術

先日も「SC-88Pro復刻版がVST/AUで登場だ!SOUND Canvas VAがお披露目」という記事でお伝えしたRoland謹製のプラグイン版SOUND Canvasが、本日12月24日のクリスマスイブに発売されました。価格は14,0...
DTM温故知新

アナログシンセとはまったく違う、“誰でもわかるFM音源”講座

「サンプラーやアナログモデリング音源の音作りはある程度分かるけど、FM音源だけはさっぱり分からない」、「FM音源、フィルターがないって意味分かんないですけど」……そんな思いの人は少なくないと思います。その昔、8ビットパソコン内蔵のFM音源を...
DTM温故知新

松武秀樹さんに聞く、MIDIの歴史とMIDIの今後の可能性

先日も「DTMユーザー、ミュージシャン必見!『Think MIDI 2015』が12月に開催」という記事でお伝えしたとおり、12月12日、13日の2日間、東京・六本木にあるラフォーレミュージアム六本木でMIDIについて改めて考えてみよう、と...
DTM/DAW プラグイン情報(VST AU AAX)

SC-88Pro復刻版がVST/AUで登場だ!Sound Canvas VAがお披露目

今年1月に登場して大きな話題になったSound Canvas for iOS。往年の名機、SC-88Proそっくりのユーザーインターフェイスを持ち、SC-88ProやSC-55、SC-8820の音色マップをすべて網羅する形で誕生したこの音源...
DTM温故知新

4音ポリを8音ポリ化するRoland Boutiqueのチェイン・モードの秘密

数量限定販売ということで、発売前から予約でいっぱいになりつつあるRoland Boutique。これまでDTMステーションでも「JUPITER-8、JX-3P、JUNO-106を現代に蘇らせたRoland Boutiqueデビュー!」、「R...
DTM温故知新

Roland BoutequeのDTM的機能をチェックしてみた

先日「JUPITER-8、JX-3P、JUNO-106を現代に蘇らせたRoland Boutiqueデビュー!」という記事でお伝えした、Roland Boutique(ローランド・ブティーク)。数量限定販売ということもあって、私の周りでも「...
DTM温故知新

94年にヤマハが宣戦布告。XG規格とMU80でDTM全面戦争勃発

XG音源と聞いて「懐かしい!」、「持ってたよ!」という人も多いのではないでしょうか?ちょっと部屋の片づけをしていたら、昔の資料が山ほど出てきたので、DTMステーションの懐かしいネタシリーズとして、ヤマハのXG音源、MU80そしてDTMパッケ...
DTM温故知新

Sound Canvas for iOS徹底活用術[発展編] ~ ついにIAA、Audiobus対応。オーディオ化の手順を完全解説

1月末にRolandからリリースされて大ヒットとなったiPad用、iPhone用のアプリ、Sound Canvas for iOS。「すでに購入して使ってるよ!」という人も多いと思うし、「昔のままだ、懐かしい!」といった声も多数聞こえてきま...
DTM温故知新

Sound Canvas for iOS徹底活用術[応用編] ~ 外部音源としてコントロール、レコポ・クローンも!?

SC-88ProやSC-55などのサウンドを再現するiPad/iPhoneアプリとしてRoland自らがリリースしたSound Canvas for iOS。前回の記事では、基本編ということでiPad単体、iPhone単体での使い方について...
DTM温故知新

Sound Canvas for iOS徹底活用術[基本編] ~ ついに発売!僕らのGS音源が帰ってきたぞ!

みなさんお待ちかね、RolandのSound Canvas for iOSが本日1月29日、ついにリリースとなりました。価格は2,000円ですが、2月10日までのオープニングキャンペーンということで、現在1,500円となってますよ。以前の記...
DTM温故知新

MSXの再来!?1,500円のコンピュータ、IchigoJamでMMLの演奏だ!

小さな小さなコンピュータ、IchigoJamというものをご存じでしょうか?私もつい数日前に知ったのですが、日本人が開発した「BASICプログラミング専用こどもパソコン」なんだそうです。IchigoJamが最初に発表されたのは2014年4月だ...
DTM温故知新

SoundCanvas for iOS登場に合わせてFMIDIが復活!?

楽器フェア直前にローランドから発表され、非常に大きな話題になったSound Canvas for iOS。これを見て、非常に懐かしい思いに浸っていた人も多かったのではないでしょうか? Sound Canvas for iOSはiPadおよび...
DTM温故知新

CZ-101の復活に、自動作曲など、カシオのiOSアプリが面白い

カシオが音楽関連のiOSをアプリを続々と開発、発表しています。DTMステーションでもこれまでも「結構使えるiOSで動く耳コピアプリ、Chordana Viewer」、「カシオの耳コピアプリ、Chordana Viewerがより強力に進化した...
DTM温故知新

楽器フェアで参考出品!RolandがSound Canvasを復刻だ!

40代前後の方だと、90年代「ハチプロ」とも呼ばれたRolandのMIDI音源モジュールの最高峰、SC-88Proに青春を捧げた……なんていう方も少なくないのではないでしょうか?そのSC-88Proを代表とするSound CanvasをRo...
DTM温故知新

1989年、ミュージくんの上位版として誕生したRolandのミュージ郎

その昔、DTMの代名詞的存在だったRolandのミュージ郎。これは、以前「DTMのルーツ、1988年に登場したミュージくんの衝撃」という記事でも紹介したミュージくんの上位版として1989年に発売された製品。まさに「これさえあれば、すぐにパソ...