賞金10万円+副賞NAMM Showご招待!? CT-S1000Vのコンテストがスタート! 日比谷音楽祭 2022でオトトーク

毎週、マリモレコーズの江夏正晃さんとともにお送りしている10分ほどのYouTube番組「RADIO VOCAL SYNTHESIS@DTM STATION 江夏と藤本のオトトーク powered by CASIO」。カシオの協力の元、歌うシンセサイザCT-S1000Vをテーマに、さまざまな角度から取り上げていますが、本日公開のもので、第21回目を迎えたところです。その第21回目の収録を行ったのは、先日、日比谷公園で行われた日比谷音楽祭 2022のカシオブース。江夏さんとともに、会場に行くとともに、ここで公開収録?を行ったのです。

この日比谷音楽祭 2022では、野音でライブが行われる一方、無料で入れる「音楽マーケット」のエリアにはカシオのほか、ヤマハ、Roland/BOSS、KORG、カワイ、山野楽器、鈴木楽器、サンフォニックス……など、楽器メーカーが集結し、久しぶりにリアルに行われた楽器イベントとなっていました。その中でオトトークを3回分収録したのですが、その第1回目において、カシオ主催のCT-S1000Vのコンテストについても発表しています。そのコンテスト内容も併せて、オトトーク日比谷音楽祭編について紹介してみたいと思います。

コロナ禍において、2020年に続き2022年の楽器フェアも中止が発表されているため、2018年以来、国内での楽器フェアが行われていない状況ですが、そんな中、2022年6月4日、5日の2日間、ミニ楽器フェアのようなイベントが、東京の日比谷公園で開かれていたのです。前回の「CT-S1000Vのデモソングがどのようにできていたのか、Nuendo 12のプロジェクトを江夏さんとともに分解する」の記事の中でも、日比谷音楽祭 2022に関する告知はしていたものの、実は私自身も参加するのは初めてで、どんなイベントなのかよくわからないままに江夏さんと行ったのです。

開催されたのは、奇しくもアメリカでの2022 NAMM Showと同じ日。もちろん、それとは規模が違うし、目的もまったく違うイベントで、各社ともテントの中でこじんまり楽器を展示したりデモしたりするものではありましたが、本当に久しぶりの楽器メーカーが集まるイベントでとっても楽しかったです。ちなみにNAMM Showにはカシオやヤマハは出展していたそうですが、今年はRolandもKORGも出ていなかったので、ちょっと得した!?ような気にもなってしまいました。

さて、そのオトトークでは、カシオのブース内を紹介からスタートしていたのですが、ぜひ本編をご覧ください。

そして、このビデオ内後半で発表したのが、冒頭でも触れたCT-S1000Vのコンテストです。「CT-S1000V Challenge」というものですが、概要は以下の通り。

CT-S1000V Challange

【実施概要】
CT-S1000VのVocal Synthesis機能を使用した楽曲動画の投稿キャンペーンです。
投稿された動画はCASIOで内容を確認したのち、特設サイトにて紹介されます。
また、投稿された動画の中から優秀作品を順次発表します。
最終的に、優秀作品の中から選ばれた最優秀者作品の投稿者に賞金を贈呈します。

【最優秀賞】 10万円(1名)
【応募期間】 近日発表
【応募方法】 近日発表

となっており、まだ詳細はこれからとなっていますが、要はCT-S1000Vを使ったオリジナル楽曲動画をSNSにハッシュタグ「#cts1000v_challange」を付けて投稿し、後日エントリーサイトから応募すればよいというもの。オリジナルの楽曲動画であればOKで、10秒とかの短いものでもいい、とのこと。概要には最優秀賞の賞金が10万円となっていますが、それよりも大きいのは、来年1月にアメリカで開催される2023 NAMM Show(日比谷音楽祭 2023ではない!)に招待してもらえ、CASIO公式のCT-S1000Vプレイヤーとして参加できるという点。

番組内で、江夏さんは応募者はNGという話が出ていましたが、それは江夏さんがCT-S1000Vの公式デモソングを作った世界の8人の人だから。正しくは応募はしてもいいけれど、表彰の対象がということのようです。その8人以外は、プロの方でも大歓迎とのことなので、ぜひ多くの方の参加をお待ちしております!

先ほども書いた通り、日比谷音楽祭 2022での収録は3回分なのですが、その3回目には、なんと、あのお方が飛び入りゲストとして参加!

シンセサイザといえば、この人しかいない、というお方!久しぶりに楽器メーカーがいっぱい集まるリアルイベントだったので、いろいろな方にお会いしましたが、会場で見つけてしまったので、無理やりお願いして、ゲスト出演していただいたのでした。ぜひ、第2回、第3回目ともご期待ください。

●第2回

【関連情報】
CASIO CT-S1000V製品情報
DTMステーションPlus! YouTubeチャンネル
CT-S1000V Challange情報
日比谷音楽祭2022 カシオ 「Privia / Casiotone ×ライフスタイル」ブース情報
日比谷音楽祭 2022サイト

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【番組情報】
江夏と藤本のオトトーク・YouTube再生リスト