藤本健の“DTMステーション”

藤本健の“DTMステーション”

DTM、デジタルレコーディング、DAW、MIDIといった分野の情報を紹介します。
初心者の入門用として、プロミュージシャンの実践術としても役立つ記事、製品レビューなどをお届けします。
DTMステーションのFacebookページも運用中ですので、そちらもぜひお願いします。


カテゴリ: StudioOne

DTMステーションでも、これまで度々取り上げてきた、DAW女(ダウジョ)シンガーソングライターの小南千明さん。ポニーキャニオンからのメジャーデビューも決まり、まさにDTM界のホープともいえる小南さんですが、そもそもどんなキッカケでDAW、DTMと出会い、そのスキルを習得してきたのか興味のある方も多いと思います。そして普段どうやって曲を作っているのかというのも気になるところでしょう。

ファンの方であれば小南さんがStudio Oneユーザーであり、apollo twinNektor Impactを駆使していることはご存知だと思いますが、これらの機材を選択するに至った背景にもいろいろなストーリーがあるようなのです。そこで、DTMステーションとして小南さんの幼少から振り返る形でどのようにDAW女シンガーソングライターが誕生したのか、そしてどういう楽曲制作を行っているのかなど、じっくりとインタビューしてみました。


DAW女シンガーソングライターの小南千明さんにインタビューしてみました

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生ドラムの音をレコーディングしてみたいけれど、なかなか難しくて……」そう思っている方は少なくないと思います。もし、しっかり録音しようと思ったら、数多くのマイクを立てる必要があるし、そのチャンネル数のオーディオインターフェイスが必要になるし、そのためのレコーディング機材を持ち込む必要があるし……、ちょっと考えただけでも、かなり大がかりなことになりますもんね。

そんな大変な生ドラムの音を、スタジオに入ってすぐに録音できるとしたら、どうでしょう?しかも、プロが調整したいいサウンドで、Studio OneCubasePro ToolsLogicAbleton LiveといったDAWも用意されていて、それが即使えるとしたら、ものすごく便利だと思いませんか?そんなレコーディングができるドラム専用のスタジオが都内でオープンし、1時間3500円(税込み)、3時間パックなら9800円(税込み)と破格値で使えるという話を聞いたので、先日ちょっと行ってきました。


スタジオ入りすれば、すぐに生ドラムを8chパラでレコーディング可能なDrumスタ

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昨夜オランダからのお客様、Rob Papen氏をお迎えしてのニコニコ生放送・Fresh! by CyberAgentのDTMステーションPlus!を終えて自宅に戻りTwitterやFacebookを見たら「Studio One 3.5」という文字が目に飛び込んできました。確認すると国内発売元のエムアイセブン・ジャパンからも「[速報] Studio One 3.5発表!60を超える新機能と機能向上をStudio One 3登録済みオーナー全員へ無償提供」というタイトルのメールが届いていて、ちょっとビックリしました。

これまでのSutdio One 3.3から3.5へとアップデートされ、かなり機能的にも強化されているようなんですよね。しかもStudio One 3のユーザーであれば、今回は無償でダウンロードできるとのこと。もちろん、Studio One 3ユーザーでなくても、無料版のStudio One Primeがありますから、誰でもこれで試すことができます。というわけでさっそく深夜、寝ている間に3.5へアップデートしておいたので、新しくなった3.5を試してみました。まだ、しっかり使い込んでいるわけではありませんが、新しくなったポイントをチェックしてみたいと思います。


Studio Oneが3.5へとバージョンアップされ、ユーザーは無償で入手できる
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2007年8月31日、VOCALOID2対応の初代の初音ミクが発売されました。初日は売り切れ店続出で、私も数日後にビックカメラで購入したことを思い出しますが、それから9年経った2016年8月31日の初音ミク誕生日に、3代目(V2 Appendを入れれば4代目!?)となる初音ミクV4Xが発売されました。

数日出遅れましたが、私もさっそく購入して試してみました。が、中身を見てみると、ちょっと異常ともいえる商品構成になっていたんですよね。実際これがどんなものなのか、これまでの初代の初音ミクや2代目のVOCALOID3対応の初音ミクV3とどう違うのかなど、ファーストインプレッションとして簡単に紹介してみたいと思います。


VOCALOID4版の初音ミクV4Xをさっそく使ってみた
 
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すでにご存じの方も多いと思いますが、先日PreSonusからStudio One 3 Primeが無料でリリースされました。これは先日の記事「大きく進化したStudio One 3をちょっとだけ使ってみた」で紹介したStudio One 3 ProfessionalStudio One 3 Artistの下位モデルとしての位置づけで、従来バージョンであったStudio One 2 Freeの進化版ともいえる。

でも、「無料」というのがかえって怪しい……といぶかしく思う人も少なくないはず。「結局使えないんじゃないのか?」「ちょっと何かしたら課金されるのでは…」なんて心配に思って導入できていない人もいるのではないでしょうか?そこで、実際にこれでオーディオのレコーディングや、MIDIの打ち込みができるのか、そしてエフェクト操作やミックス作業までお金を払わずにできるのか試してみました。


無料で入手できるStudio One 3 Primeは、まともに使うことができるDAWなのか試してみた
 
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5月21日に発表されて大きな話題になったStudio Oneの新バージョン、Studio One 3。発表と同時にダウンロード版の販売はスタートしているので、すでに入手したという方も少なくないと思いますが、USBメモリーによるインストーラが入ったパッケージ版も6月下旬に発売される予定となっています。

ラインナップとしてはフラグシップモデルのStudio One Professional、ミッドレンジのStudio One Artist、そしてなんと無償で誰でもダウンロードして使うことができるStudio One Primeの3つが用意されています。Studio One Primeのリリースは6月中旬とのことですが、今回Studio One Professionalをちょっとだけ使ってみたので、ファーストインプレッションということで、Studio One 3がどんなソフトなのか紹介してみたいと思います。


先日、Studio One友の会主催で行われたStudio One 3発表会の様子。プレゼンしているのは田辺恵二さん
 
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