藤本 健

VOCALOID・歌声合成・音声合成

小春六花・夏色花梨・花隈千冬がSynthesizer V 2 AIに。3ライブラリー同時リリースの全貌を開発者に聞く

TOKYO6エンターテインメントの歌声合成ライブラリー、小春六花・夏色花梨・花隈千冬のSynthesizer V 2 AI版を紹介します。3本を同時リリースした理由や各ライブラリーの声質の特徴、収録や調整で共通してこだわったポイントを開発者に伺いました。
モニター環境

サカナクション山口一郎モデルのShokz OpenFit 2+が数量限定で3月3日に発売。DTMのモニター用途にも使えるオープンイヤー型を検証してみた

サカナクション山口一郎モデルの完全ワイヤレスイヤホン「Shokz OpenFit 2+」を検証します。3月3日発売の数量限定モデルが、DTMのモニター用途に使えるかを試しました。
モニター環境

SoundMakerに新製品。組み立て不要で使えるスタジオラック10Uが登場

DTMデスクで注目を集めるSoundMakerのスタジオラック10Uを紹介します。組み立て不要で届いてすぐ使える構造、10Uというラック容量に何を収められるか、オーディオインターフェイスやアウトボードの収納例、DTMデスクと組み合わせた使い勝手を解説します。
DTM/DAW プラグイン情報(VST AU AAX)

これはDTM革命!?MIDIでもループでもAIでもない、Celemonyの新製品『Tonalic』の破壊力

Melodyneで知られるCelemonyから、MIDI・ループ・AIのいずれとも異なる新ツール「Tonalic」が発売されました。DTM革命ともいえるその特徴を解説します。
テクノロジー

ChatGPTもGeminiもまとめて使える? Genspark AI 2.0日本上陸、音楽制作にも効く統合AIを検証

ChatGPTやGeminiなど複数のAIをまとめて使える統合AIツール「Genspark AI 2.0」が日本上陸しました。音楽制作への活用法を検証します。
DTM温故知新

UVIファウンダーが語る、サンプリング一筋25年の歴史――フロッピーディスク時代から最先端のFalconまで

フランスのメーカーUVIのファウンダーに、サンプリング一筋25年の歩みを伺いました。最初のシンセ、カシオCZ-1000との出会い、フロッピーディスクからCD-ROMへの展開、音楽ショップUNIVERS SONSの運営、MachFiveとFalconの誕生までを語ります。
DTM/DAW プラグイン情報(VST AU AAX)

ゲームサウンド制作の現場でOmnisphere 3はこう使われている!サウンドディレクター・大島香織さんに聞く、音源を超えた活用法

Spectrasonicsの人気ソフトシンセ「Omnisphere 3」が、ゲームサウンド制作の現場でどう使われているか、サウンドディレクター大島香織さんに聞きました。
ABILITY/SSW

唯一の国産DAW、ABILITY 6が登場。T-RackS 6収録、視覚的な操作性向上、DAW Project対応など大幅進化

株式会社インターネットの国産DAW「ABILITY」がメジャーバージョンアップ。ABILITY 6 Pro/Elementsが2026年2月5日に発売され、T-RackS 6収録など進化点を解説します。
VOCALOID・歌声合成・音声合成

【NAMM2026レポート4】歌も楽器もAIでこなすACE STUDIOはどのように生まれたのか? 3人の創業者が語る、理想と未来戦略

AI歌声合成ソフトACE STUDIOの3人の創業者に、NAMM 2026で開発の背景を伺いました。2019年の立ち上げから30人規模へ拡大した経緯、140人を超えるボイスを揃える理由、ボーカル専用ソフトにとどまらない構想、EastWestとの提携の意味を紹介します。
DJ/トラックメイキング

【NAMM2026レポート2】カシオが小さなサンプラーを開発。4×4のパッドで演奏できシーケンサも内蔵

The NAMM Show 2026のカシオブースで参考出品された小型サンプラーを紹介します。4×4パッドでの演奏に対応し、シーケンサも内蔵した注目の試作機です。
DAW

【NAMM 2026レポート1】クラファンから1年、大幅進化したAlphaTheta TORAIZのコード進行生成マシン、Chordcatの実力

AlphaTheta(旧Pioneer DJ)のコード進行生成マシン「Chordcat」を、クラウドファンディングから1年後の進化を踏まえてレビューします。
オーディオインターフェイス

Rolandが8年ぶりとなるオーディオインターフェイスを発表。12in/6out、往年の名機をモデリングしたエフェクトが魅力のGO:MIXER STUDIO

RolandがRubixシリーズ以来8年ぶりとなるオーディオインターフェイス「GO:MIXER STUDIO」をNAMM Show 2026で発表しました。12in/6out対応や名機モデリングエフェクトの魅力を解説します。
VOCALOID・歌声合成・音声合成

合唱制作の歴史が変わった。Synthesizer Vが実現した「16人AI合唱」という革命

Synthesizer Vに搭載された新機能「16人AI合唱」を解説します。ほとんど気づかれないまま進行していた合唱制作の大きな進化について紹介します。
オーディオインターフェイス

Steinberg URの正統進化がヤマハ”URX”として再始動。高性能オーディオインターフェイス、URX22/44/44V徹底検証

長年DTM用オーディオインターフェイスの定番だったSteinberg URシリーズが、ヤマハ「URX」として再始動しました。URX22/44/44Vの性能を実機で徹底検証します。
Studio One/Studio Pro

「Studio One 8」に相当する新DAW「Fender Studio Pro 8」が誕生。ブランド変更とともに新UI・AIノート変換・Fender公式アンプが一気に統合

Studio Oneの後継となる新DAW「Fender Studio Pro 8」が誕生しました。ブランド変更の経緯と、新UI、AIノート変換、Fender公式アンプ統合など進化のポイントを解説します。
立体音響、イマーシブ

前に2本のスピーカーしかないのに、音が後ろから聴こえる──日本発の立体音響技術「8Way Audio」に出資するクラファンが始動

Dragon AshやHY、GACKTなどを手掛けるレコーディングエンジニア発の立体音響技術「8Way Audio」への出資クラウドファンディングが始動しました。その仕組みを解説します。
モニター環境

ヘッドホンモニタリングが劇的に変わる!Questyle SIGMA Pro徹底レビュー

ヘッドホンアンプやQCC Dongle Proで著名なQuestyleの新製品「SIGMA Pro」を徹底レビューします。DTMのヘッドホンモニタリング環境がどう変わるかを検証しました。
VOCALOID・歌声合成・音声合成

歌も楽器もAIでここまで来た!ACE Studio 2.0が日本正式上陸、AI楽器合成が別次元に進化

AI歌声合成・AI楽器合成ソフト「ACE Studio 2.0」が日本に正式上陸しました。歌だけでなく楽器演奏までAIでこなす進化のポイントを解説します。
DJ/トラックメイキング

クラファン1億円超えから約2年。ミューシグナルのポータブルDJマシン「FJ1」が一般販売開始、残り80台!

ミューシグナルのポータブルDJマシンFJ1を紹介します。開発の背景と狙い、製品化に至るまでの道のり、出荷後に判明したインターフェイスの大幅な改善点、FJ1ならではの特徴的な機能まで詳しく解説していきます。
MIDI

磁石で自在に拡張する新世代MIDIコントローラー、Intech Studio「Grid」シリーズが日本上陸

磁石で自在に拡張できる新世代MIDIコントローラー、Intech Studio Gridシリーズを紹介します。MIDI以外の通信プロトコルへの対応、ノブ式のPO16、ボタン式のBU16、ミキシング用PBF4など7機種を解説します。