藤本 健

シンセサイザ

6人のVTuber少女とシンセが織りなす物語「SYNTHMANIACS」9.21始動、Yamaha・Roland・KORG商品のプレゼントキャンペーン開催中

シンセサイザーの演奏や楽曲制作を主軸とした6名の女性VTuberによるプロジェクト「SYNTHMANIACS」を紹介します。5年をかけて実現した企画の背景と体制、3つの高校に通う個性豊かなキャラクター設定、メンバーそれぞれのプロフィールまで詳しくお伝えします。
Ableton Live

中学生時代からネットで音楽制作、著作権にまつわる経験も重ねながら進化し続けるtofubeatsさん

中学生時代からネットで音楽制作を続けてきたtofubeatsさんに聞きました。electribe ES-1との出会い、2ちゃんねるの掲示板での楽曲発表、MPC1000による制作環境の構築、Ableton LiveへのDAW移行、著作権との初めての衝突までを語ります。
VOCALOID・歌声合成・音声合成

インターネット、Synthesizer V 2対応の「Megpoid」「音街ウナ」「花響琴」を9月12日同時発売。村上昇社長に経緯や新機能を聞いてみた

歌声合成ソフトSynthesizer V 2に対応した歌声データベース「Megpoid」「音街ウナ」「花響琴」の3製品を紹介します。ボーカルスタイルをはじめとするSynthesizer V 2の進化点や、インターネット村上昇社長に聞いた開発の経緯もお伝えします。
ACID・MusicMaker

J-Pop自動生成用ライブラリも登場!AI時代のDAW「Music Maker 2026」が4,980円

Windows専用のエントリー向けDAW「Music Maker 2026 Premium」を紹介します。3ステップ10秒で曲が作れるAI自動作曲機能、進化したループブラウザとBEATBOX PRO、商用利用できるJ-Popサウンドプールまで解説します。
DTM温故知新

伝説の3台が一堂に!DX7・D-50・M1で辿るデジタルシンセの夜明け「3-Legends of Digital Synthesizer~デジタルシンセ黎明期~」レポート

イベント「3-Legends of Digital Synthesizer」のレポートです。デジタルシンセ誕生の背景とMIDIの重要性、FM音源で世界を席巻したYAMAHA DX7の衝撃と音作りの複雑さ、D-50やM1へと続く黎明期の歩みを振り返ります。
MIDI

超薄型のUSB-MIDIキーボード、Xkeyシリーズの上位版としてシンセ、オーディオ/MIDIインターフェイス内蔵のXsynthが仲間入り

超薄型USB-MIDIキーボードXkeyシリーズの上位機、Xsynthを紹介します。3オシレーターのバーチャルアナログ・シンセサイザ、オーディオ/MIDIインターフェイス機能、USB Type-C対応、専用のXsynth Editorによる音作りまで解説します。
DTM温故知新

SC-88Proやカモンミュージック・レコンポーザを今の時代に再現!?元Roland技術者が個人でリリースしたiOSアプリ、UK-868がスゴイ!

元Roland技術者が個人開発したiOSアプリ、UK-868を紹介します。SoundFontによるGS音源の再現でMIDIファイルがそのまま蘇る仕組み、TMIDI風のプレイヤー画面、レコンポーザ風の数値入力とピアノロール、MIDI 2.0対応まで解説します。
Cubase

トラックメーカーYUC’eさんがたどった「歌ってみた」から世界進出までの道のり

Future Bassなどで活躍するトラックメーカー、YUC’eさんに聞きました。ニコニコ動画の「歌ってみた」から始まった歩みとDAWとの出会い、同人イベントでの活動、現在の音楽制作環境、そして海外展開で直面した著作権管理の課題を語ります。
オーディオインターフェイス

トランス搭載で“グッとくる”音に。Heritage Audioのデスクトップ型オーディオインターフェイス、i73 Proシリーズ3機種が発売

Heritage Audioのデスクトップ型オーディオインターフェイス、i73 Proシリーズ3機種を紹介します。トランスフォーマーによる本格的なアナログサウンド、超低レイテンシーのi73 Mixerソフトウェア、豊富なDSPプラグインコレクションまで解説します。
DTM/DAW プラグイン情報(VST AU AAX)

ただ明るいだけじゃない、存在感と透明感を両立させる画期的エキサイター、Techivation M-Exciter誕生

ロンドンの注目プラグインメーカー、Techivationのエキサイター、M-Exciterを紹介します。従来のエキサイターが抱えていた問題点と、それを解決する独自技術「スペクトラルハーモニック」の仕組み、各機能とインターフェースまで詳しく解説します。
DTM/DAW プラグイン情報(VST AU AAX)

無料のMIDI 2.0対応ピアノ音源が誕生!?あのPiano Oneが大きく生まれ変わるとともに、より高性能なCineGrand2も登場

Sound Magicの新しいピアノ音源を紹介します。世界初のフル機能MIDI 2.0対応となったCineGrand2の表現力、映画音楽のプロが選んだCinema BLÜTHNERとCinema Blueの2台、無料のPiano Oneの進化点まで解説します。
PCオーディオ

ポケットに入るホンモノの真空管アンプ、ZuperDAC Ultraが世界に先駆けて日本でのクラファン実施中

香港のオーディオブランド、Zorlooのポータブル真空管DACアンプ、ZuperDAC Ultraを紹介します。第4世代となる真空管の搭載、ESS Sabre 9281ACPRO DACの採用、PCM 768kHzとDSD 22.5MHzへの対応まで解説します。
DAW

無料のDAW、SoundBridgeが日本上陸。Win/Mac対応でVSTプラグインも使え、一通りのことができちゃうぞ

Studio One Prime終了後の受け皿として注目の無料DAW「SoundBridge」が日本上陸しました。Win/Mac対応でVSTプラグインも使用でき、一通りの音楽制作ができる点を紹介します。
シンセサイザ

大人から子供まで楽しめるカセットテープ型のアナログシンセ、SYNTH-A-SETTEで遊ぼう!

MicroKitsのカセットテープ型アナログシンセサイザ、SYNTH-A-SETTEを紹介します。金色の鍵盤を指でタッチする演奏方法、身の回りのものを鍵盤にできる仕組み、ビブラートやピッチチェンジ、単4電池2本と圧電スピーカーで鳴るチップチューンまで解説します。
DTM/DAW プラグイン情報(VST AU AAX)

Ensoniq Fizmoの遺伝子を現代に蘇らせるKontaktウェーブテーブル・シンセ、Tranzwave v2が繰り広げるサウンドの世界

Ensoniq Fizmoの遺伝子を現代に蘇らせるKontakt用ウェーブテーブル・シンセ、Tranzwave v2を紹介します。伝説の原点となったトランスウェーブの魅力、4つのウェーブテーブルシンセをレイヤーする音作り、Spread Link機能まで解説します。
オーディオインターフェイス

POCKET MASTERで話題沸騰のSONICAKEが出した8,800円のDSP搭載オーディオインターフェイス、SONIC CUBE IIの破壊力

SONICAKEのDSP搭載オーディオインターフェイス、SONIC CUBE IIを紹介します。話題のPOCKET MASTERが備えるオーディオインターフェイス機能との違い、両機で共通するASIOドライバ、内部をすべて操作できる専用ソフトまで解説します。
VOCALOID・歌声合成・音声合成

Synthesizer V Studio 2 Proや歌声データベースが当選する歌声合成アンケート調査実施中

開発元のDreamtonicsと発売元のAHSが実施する、Synthesizer Vに関するユーザー動向調査を紹介します。歌声合成やDTMに関心があれば誰でも参加できる対象範囲、メール以外に氏名や住所、電話番号の入力が不要な点、3~5分で終わる設問内容をお伝えします。
VOCALOID・歌声合成・音声合成

VOCALOID 6.7と新ボイスバンク『AIナースロボ_タイプT』がリリース!AIトラックの完全無声化が実現しV2互換モードも復活

VOCALOID 6.7の新機能と新ボイスバンクを紹介します。VOCALOID:AIトラックの完全無声化、待望のV2互換モードの復活、VOCALOIDトラックでも使えるピッチツール、キーボードショートカットの検索機能、18個に増えたボイスバンクまで解説します。
Studio One/Studio Pro

Fender/PreSonus体制で大きく変わったハードウェアのStudio Oneバンドル内容をフェンダー・ミュージックに聞いてみた

Fender傘下となったPreSonusの新体制について、フェンダー・ミュージックに聞きました。ハードとソフトの連携の変化、ハイエンドUSBオーディオインターフェイスのQuantum ES2、ES4、HD2に付属するStudio Oneバンドルの内容を解説します。
FL STUDIO

ついに始まったDAWとAI機能の融合合戦。FL STUDIO、2025年のアップデートはアシスタントAIモデル、Gopherを搭載

DAWとAI機能の融合が進むなか登場したFL STUDIO 2025を紹介します。チャット形式で質問できる専用AIアシスタント「Gopher」、リバーブ成分を除去するAI Deverb、制作のきっかけをくれるLoop Starterなど新機能を解説します。